MADのブログ -29ページ目

愛本

iphoneがソフトバンクモバイルから発売されるとアナウンスがありました。下馬評はDoCoMoだったので、どんな無茶な条件を突き付けられているかわかりませんが、孫さんやりますねぇと感心。
まあApple側から見るとネットリテラシーの低そうなDoCoMoよりソフトバンクのほうが魅力的だったのかもしれませんが。
DoCoMoユーザーの私としては残念ですけど。。
にしても、iPhone上で動くアプリを作りたいですねぇ。何がいいかな。

と、話は孫さんに戻りますが、彼のようなRiskに立ち向かって姿を見ていると、なにかこう、うちは現状を維持する為に保守に走っている感じだし、その割には、株主にへつらった施策はよくやって、やたら豪華な役員室なのに、社員は新しいマウスも買えないような会社はいかがなもので。
ま、孫さんが無茶ばかり言って大変なのだろうなとも思いますが。。

ビジョナリーカンパニー

ビジョナリーカンパニー。未来指向の会社と訳すそうですが、なんとも偉そうな名前。
1995年に出版されたこの本、非常に有名なビジネス本だそう。当時を振り返ると、日本はバブル崩壊から一瞬息を吹き返し、ホッとしたのもつかの間、奈落の底に堕ちる直前。プレステが売れ始めた頃。
この本は、その当時までに少なくとも設立から50年以上卓越した業績を上げ続けている企業を調査し、その特徴を分析したそう。
その結果として、
1.会社のよりどころとなる理念があり、それを維持する
2.一種その理念に対してカルト的である
3.時を告げるのではなく時計を設計している
他にもあるが、そのようなことを行っているそう。
基本理念に沿った、とんでもない目標を、社員全員が全力で追い求める、そして理念に沿っていれば個人の自由を最大限認め、その結果、多種多様なチャレンジで新しい事業を生み出す。
今の会社に入社した当時は、ともかくNO.1を取る為にがむしゃらになっていた。
今は何か違う。チームの皆にそれは感じられない。自分の責任だけど、それを求めると何人かはついて来れない。今のチームが好きだけに難しい。

感傷



知り合いが車好きで、今年始めにベンツを購入し、乗せてくれ~と言いながら約半年が経っていました。仕事に萎えていたので、金曜にドライブでもどうよとの誘いに二つ返事でOKをしました。
野郎二人でドライブです。(笑)

行き先は筑波。筑波大出身なので久方ぶりに訪れる筑波に結構テンションあがりました。
私は入学するまでこんなど田舎無理。。と思ったものでしたが、あの独特の時が止まった雰囲気、田舎なのに整備された街にいつの間にか魅了されていました。

そしてベンツはここでは書けないスピードで爆走。学生時代を思い出す。知らないうちにマンションが立ち並び、巨大な西友が出来てたりと発展していました。
写真は昔よく行った西大通りのココス。案の定筑波大生だらけ。あの頃の自分と重ね、心の中で頑張れよとエールを送りました。