madmadのサブ3チャレンジ

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シューズとガンプラ大好きモノノフランナーが出来るだけサブ3を目指す!

筋肉つけたい・・・。



で挑んだプラモコンテストで、見事に参加賞をゲットしたまどまどです!





...そんな傷心気分を吹っ飛ばし、この度新作完成しました!















1/144 ジオングです!



こちらは旧キットではなく、HGUCになります。

とはいっても発売時期が2001年と、20年くらい前のプラモにはなるんですが...












今回は、とあるコンセプトをもとに製作いたしました。




当時、ガンプラが社会現象になるくらいの一大ブームだった頃、世にも恐ろしい本が出ていたんですね。













当時の子供達にとって、この本に掲載されている作品はまさに、「神」。

それくらい言ってもオーバーじゃないくらい、ものすごい熱量で創り上げられた作品群が満載の一冊なんですよね。

僕、未だにKindle版でたまに読み返すくらいですから。




で、そんな中でも飛び抜けて完成度の高い作品の一つが、小田雅弘氏のジオング。
(関心のある方は、「小田雅弘 ジオング」で検索して頂ければ、作品の画像見れると思います)




とにかく、元々のキットの面影の影もカタチもないくらいの超絶工作が施され、激烈にカッコいい。

それに加え、ウェザリングを含めた仕上げがとにかく凄いんです。



40年経った今でも、未だに「ジオングは小田版が至高」って意見が出るくらい(僕もそうなのですが)、とにかく凄いトラウマ級の作例、それが小田ジオングなのですね。







という事で、もともと出来の良いHGUCジオングをベースに、あの小田ジオング風の仕上げを目指してみては如何だろうか?

と考えまして、この度挑戦してみた訳なのです。















で、色々苦労しながらも完成させた訳なのですが...



絵画の世界でも、「模写して学ぶ」ってのがあると思うのですが、それはプラモでも同じでして。


結果、足元にも及ばない完成度となってしまったのですが、めちゃくちゃ勉強になりましたね。















カラーリング、マーキング、ウェザリング、可能な限り小田ジオングに近づけて仕上げております。


顔のマーキングやウェザリングは比較的オリジナルに近い感じに仕上げられたかな?













5門のメガ粒子砲を備えた手の金属表現もまぁまぁ上手くいったかなと。











ただ、スカートのパネル表現が、とにかく難しくて...


小田ジオングはこの辺りが抜群にカッコいいんですよね。













あとはスカート内部ですよね。


色々表現してみたつもりでしたが、完成すると随分とあっさりした感じに。。


ここは、少しくらいはディティールアップした方が良かったかもですね。












今回修正したのって、腰の拡散ビーム砲の砲身くらいで。


完成を急ぎすぎてしまったかもしれません...














という事で、今回は色々と反省点も多かった訳ですが、次に繋げていけるよう、これからもガンプラ頑張ります!













あ、マラソンもそこそこ頑張ります(笑)




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