お久しぶりの皆さま、2026年もよろしくお願いします!
と、数年ぶりにブログをアップしている訳であるが、近年のまどまどといえば記録狙いのマラソンから中退卒業。
そして今、プラモデルに夢中なのだ。
思えば色恋にうつつを抜かしていた青春時代にしばしの中断期間はあったもののかれこれ50年は続けているまどまどにとっては絶対王者的趣味、それがプラモ。
そんな永遠のコミックボンボンボーイまどまどが54ちゃいの昨年に完成させたプラモは6つ。
ひとつひとつ見ていこう。
まず一つ目は陸上自衛隊兵員輸送トラック。
こいつは東北道でよく見かけた車両。
そんなこともあって作りたくなったのだ。
実物はバカでかいトラックだが、このプラモはとても小さい。
塗料ビンと比べてみてほしい。全長5cmくらいだろうか。
デカールがとても小さく老眼にはキツい作業を強いられたが今となってはいい思い出だ。
2作目はヤマハRZ250。
バイク好きでこいつを嫌いな人間はそう多くはないだろうと言えるくらいの日本を代表する名車だ。
そしてこいつも小さい。
この時は小さいプラモにハマっていたようだ。
もともとこれは食玩プラモなのだが細かく手を入れたことでいい感じに仕上がったと自負している。
3作目はホンダNSR250R SP。
RZ250がとても楽しかったのでバイクプラモ連作となった。
ちなみにこれは小さくなくてバイクプラモ定番の1/12スケール。
変なプラモばかり出している印象のあるアオシマのキットなので作る前はやや不安だったのだが、細かなとこまで精密再現されていてとても作りごたえがあった。
カウルの中もこの通りの再現度。
外装のツヤ感とフレーム周りの金属表現が狙い通りの仕上がりとなったので大変気に入っている作品だ。
4作目は震電。
ゴジラ-1.0で敷島が搭乗した試作機。
映画を観てそのカッコよさに痺れ作ることに。
前作(NSR)の塗装が大変だったのでこれはお手軽に筆塗り仕上げ。
いつかゴジラ(のプラモ)と絡ませてみたいものだ。
5作目はアッガイ。
300円のガンプラを切った貼ったの大改造。
元々のキットはこんな感じですからね。
かなり男前のアッガイたんになったんじゃないだろうか。
実際青森のプラモ屋主催のプラモコンテストで賞もいただけたし。
ただ汚しがうまくいかなかったのが反省点。
もっとガンプラブーム当時流行ってたハゲハゲな感じに仕上げたかった。
6作目はゲルググ。
前作のアッガイとは打って変わって最新のガンプラだ。
ん?ナニコレ?オレの知ってるゲルググじゃねーぞ!
って声が聞こえてきそうだが、これは昨年放映された「機動戦士ガンダムジークアクス」に登場したゲルググで巷では「GQゲルググ」なんて呼ばれている。
ジークアクスは
「もしもシャアがサイド7偵察でガンダムを鹵獲していたら...」
という世界線の作品なので、鹵獲したガンダムから得た連邦のテクノロジーを取り入れたジオンのモビルスーツということでゲルググなのにジムみたいなデザインになっている。
デザイナーはエヴァの山下いくと氏。
これまでのモビルスーツとは一線を画したデザインとなっていて、特に背面はSF感にあふれていてたまらないカッコよさ。
ということで画像添付上限となったので唐突におしまい。
今年もバリバリプラモ作るぞ〜!














