ここ数年寂しいクリスマスイブだ。このイブと言うやつ、最近はだいぶ認知されてきたので知っている人も多いかと思うけど、前夜祭の事ではない。イブはイブニングで、クリスマスの夜という意味だ。昔ユダヤの人たちは、日没を一日の終わりとしたので、夜は一日の終わりではなく、一日の始まりと言う事になる。良く前々日をイブイブなどといったりするのは大間違いなのだ。日本人は長らくクリスマスの事を理解しないまま祝って?いたと言う事だ。非難するつもりは無い。自分は一つの神をあがめる宗教が平和を乱す元凶だと思っているので、日本人の多くが未だに多神教である事がいい事だと思っている。
24日は早朝と、夕方が仕事で、それ以外はずっと家で光テレビのビデオを見ながら事務仕事。といっても、ちょっとした休憩や、考える時にぼーっとテレビを見ているだけで、ついパソコン(事務・・ゲームじゃないよ)に集中してしまうので、何度も巻き戻ししながら見る事になる。だから何本か見たのだけれど、今すぐに思い出せない。ただ締めくくりに見たやつは覚えている。けいおんだ。これは光テレビではなく、TBSで夜に放送された。何故見たかといえば、前に映画の興行で新記録を出したような事が、ネットの記事にでていたので、「え~?!」とか思った事があったのだ。中身も知らずに「え~?!」は失礼なので、見てみることにした。ナナみたいにもう少しハードなのかと思ったらほんわかムードの、少女漫画という感じだった。最初メタルナ感じの音楽をやっていたので、これは!とか思ったらデス・デビルごっこと言う事で、その後しばらく曲とかないまま話が進んだ、いまいちとか思いながら、つい見てしまい、おまけに挿入歌をいいと思ってしまった。


http://www.youtube.com/watch?v=CLGzWzVATm0&playnext=1&list=PLE2020D8F70E02F81

誰が歌を作ってんだろうとか調べると、作詞も作曲も登場人物の名が・・・「エ!」とか思ったがその後に本当の作者が書いてあった。紛らわしい。
興行成績が良かったのは、派手なプロモーションのせいだとか非難もあるようで、確かに、同じアニメでも、エバンゲリオンなんかと肩を並べられるほどの物ではない気がした。
 ただ最後には結構楽しんで見ている自分に気がついてしまった。
 アニメの中で、顧問の先生が、お前らのはロックじゃないとか言っている。昔デス・デビルというバンドを組んでいた先生にとって、彼女らのロックは物足りなかったようだ。
 これは実際に現況を表しているような気がする。最近ヒットしているロックの多くは、昔から比べると、非常にポップな感じがする。嫌いではないけど、自分としては、楽しむ事は出来ても、陶酔できるかと言ったら、少し難しい気がする。
 女子のバンド、顧問の先生の場合(デス・デビル)はこんな感じ?


http://www.youtube.com/watch?v=wOBbzaUp7dE

 主人公達のバンド(放課後ティータイム?)はこんなかな・・・


http://www.youtube.com/watch?v=UT_nW3mEHWY

上の二つの曲を出した時、ショーヤが26歳 ホワイトベリーが15歳・・・
歳の差が関係あるかもしれないけど、こう言う曲調の変化は男女共にある気がする。
 海外のばやい・・・
 やはりかつてのガールズバンドといったら前にも載せたけど彼女らしか浮かんでこない。
 (ガールズバンドで表に出てくるのは、日本も海外も意外に少ない気がする。)


http://www.youtube.com/watch?v=AyUFXFRAoFk

やはりチェリーボンブが女子ならではの感じで好きなんですが(格好のせいではなく)、以前に載せているのでこの曲にしました。
最近メジャーなガールズバンドはこちらのようですが、


http://www.youtube.com/watch?v=I-zT-oOwbYA&playnext=1&list=PL828090A594DCC381&feature=results_video

名前が意味不明ですが、ネットで調べるとブロンドの濃いやつという意味らしいのですが、
余計に意味不明。最近は海外でも日本語ブームみたいなのがあるらしいけど、
ちょっと名前だけだと日本の色物バンドだと思っちゃうかも。
もっとも、バニラスシーとかスシガールじゃなくて良かった。
先日消防署の前を通りかかったら、万国旗が目に付いた。
そのときの一瞬の思考・・「クリスマス!・・の・飾り?・・クリスマスに万国旗?・・
梯子に縛ってある。・・あ!・・出初式の練習!!」
多分だけれど、出初式の練習をしていたようだ。
今まで何度も出初式の事を聞いたり、一度だけは実際に見たこともあったけれど、
なんでと言う疑問は沸いてこなかった。
ところが今回はじめてそんな疑問が沸いたので、調べてみた。
 派手な纏を振る江戸の町火消しあたりが起源だろうと思ったけれど。
時代は合っていたけれど、明暦の大火で江戸城を焼いてから、それまで大名の課役
だった火消しを、組織化して、常駐の専門職としたときに、火消しが集まって、気勢を
上げたのが始まりとのことで、町火消しよりも60年ほど前のことだった。
 ちなみに、忠臣蔵の四十七士と後の町火消しいろは47組とは何か関連があるのだろうか、赤穂四十七士は火事装束だったし、(これは芝居などで脚色されたというけれど)
大岡忠相が、四十七士にちなんで47組作ったという方がいいな~。他に16組あったというけれど、・・・
 今回調べていて、大いなる勘違いを長年してきた事に気が付いた。江戸の大火の一つに
天和の大火というのがあって、これが割りと良く知られている八百屋お七の火事なのだが、
そういうからには、八百屋お七の放火で天和の大火になったと思っていた。
 ところが、天和の大火で非難した寺の小姓に恋をして、また合いたくて火をつけたが、
これは小火ですんだようである。それでも火あぶりになってしまったというのだから、
当時いかに火事が恐れられていたのかが分かる。
 火事と音楽といえば、なんと言っても、ザッパのコンサートの火事をそのまま
歌にしてしまった。スモーク オン ザ ウォーター と言う事になるのだろうけど、


http://www.youtube.com/watch?v=9lpFeopjJhI

最近載せてしまったので、でっかい火の玉を(邦題・火の玉ロック)


http://www.youtube.com/watch?v=7IjgZGhHrYY

実はポルナレフのが聞きたかったんですけど、絵がなかったんで、当人のやつで、・・
ポルナレフのを聞きたい方はこちら、日本公演のライブ版、何故か通訳まで興奮してる。
http://www.youtube.com/watch?v=ioGKwGl4Up0

火をつけるといえば、ハートに火をつけて


http://www.youtube.com/watch?v=0pFqpAsAwK4

だったんですが、ハートに火をつけてで検索したら、こっちがでてきてしまいました。


http://www.youtube.com/watch?v=GJ6MXVE0M1w

こう言うの好きだけど、本人のはこのショートバージョンしかありませんでした。
最後は八百屋お七の歌。歌っているのは、宇多田ヒカル・・・のお母さん。
宇多田ヒカルのオートマチックをはじめて聞いた時、誰かの声に似てるなと思い、
藤圭子と言う結論に行き着き。前の嫁さんに(といっても後はいません)
そのことを話すと、「誰か有名な歌手の子供だって聞いたことがある」といわれ、
後日それが藤圭子だと分かったことがある。・・・(耳自慢?)
似てるかどうか聞いてみてください。


http://www.youtube.com/watch?v=9C7oef0R60s
久々に曲から

http://www.youtube.com/watch?v=5UWRypqz5-o

動画は歌は知っていても演奏者はあまり知られていないと思いこちらを使いました。
(この歌はやはりこっちでしょという方はこちらで、)
 http://www.youtube.com/watch?v=I7YR0RaIU1g

これで何のことか分かる人もいるかと思いますが、・・・
ちょっと遅れましたが、時事ネタです。今や風物詩みたいな流行語大賞に
スギちゃんの「ワイルドだぜぇ~」が選ばれましたね~。
これは12月3日の車の中で知りました。
都内に書類を届けた帰りでした。3日必着の書類を土曜日にプリント中、
インクが終わってしまい、翌日の午前中が仕事の為に発送が間に合わなくなってしまった為、直接届ける事になってしまいました。12月になったばかりなのに、
人が多く道も込んでいる。道が渋滞しているのは、工事数は少ない(政府が宣伝している)が、規模が大きいと思われる、怪しげな道路工事のせいもある。
きちんと精査すれば、もっと減らせると思われる道路工事、
お金が余って余裕の時代ならまだしも、お金がないと皆が跳びまわっている時には、
余計腹が立つ。しかもそうやって稼いだ金を使って、金を稼ぐ邪魔をする。
3日に書く予定の記事が今になってしまったのは、その日は徹夜つづきのせいで、寝てしまい。4日は田舎で母の通院の付き添いや、買い物など、5日は残りの用事を済ませて、帰って、翌日の準備など。6日は午前中都内で仕事、午後は別の現場に回る予定だったが、
ずっと直りそうで直らない風邪が悪化したようで、急に熱が出てきて、手足がだるくなり、
そのまま帰ることに、だんだんひどくなり、家に帰った頃には歩くのも苦痛になっていた。
関節も熱を持って、我慢できないようなだるさが襲ってきた。
翌日は午前中に一つ仕事を終わらせて、午後現調と打ち合わせに行かなければならない、
翌日あいている人手はなく、午前中なら何とか頼めそうな人もいたが、ここは昔の様に
がんばってみる事に。
昔、屋上の塔屋のネオン工事を、一人しか動けないからと断ったのにもかかわらず、手伝
うからと強引に頼まれやる事に、風邪で体調も悪く、一晩で終わらせなければならないの
に、元請は荷揚げとチャンネル文字(鉄板で出来たネオンを入れる文字)の仮止め程度を手伝うとさっさと帰ってしまった。塔屋は鉄骨で出来ていて、足場はない、胴綱というので、体を支えてチャンネルの固定と、ネオン管の取り付けと、配線、ここに手助けが欲しいのに一人、おまけに台風が来ていて、雨風が激しく合羽は用意していたが、長靴はなく
すぐに足がグチョグチョに、取り付けのビスも足りなかったので、買い物に出た。
靴屋はすぐ見つかったが、金物屋がなく、結局隣の町まで歩いてしまった。帰りはひどいいでたちで、電車で戻った。
最悪はネオン管で、最初3本ぐらいをハンガー(といっても洋服のではありません)にか
けて、外に出してやったのだけれど、風がすごく、1本が割れてしまった。
仕方なく、1本ずつ塔屋の鉄骨に縛り、外に出て、胴綱を掛け、取り付けると、また中に戻りの繰り返し、1本のネオン管を除き、何とかオープンには間に合った。(居酒屋)
終わりの頃に顔を出し、手伝いもせずにオープニングの酒を飲んでいた元請に頭にきて、
その時は気が付かなかったが、後ですっかり風邪が治っているのに気が付いた。
正直、風邪は結構ひどく、雨の中肺炎になるんじゃないかと思いながら仕事をしていたのだけれど、途中からはそんなことも忘れて仕事をしていた。
 病は気からだと、実感した。(すべてではないだろうけど、+αはあると思う)
当時は若く、今回はそうは行かないと思ったから、とりあえず早めに寝る事にした。
そして後は、自己流の治療レシピで・・・、
 まず風呂を沸かし、栄養補助食品とドリンク(いつもはここにアイスクリームを加えるのだけれど、今回かなり食欲がなかったのでパス)額と、間接をぬれタオルで冷やしながら風呂の沸くのを待つ、風呂に入ったら更に温度を上げ、体を熱くする。
(40度近い熱があったらやめた方がいいと思うけど、今回は38度くらい)そしたらすぐに布団で寝る。電気毛布などは論外、無理に体温を上げるのでやめる。普段からこの手の物は、体に悪いと思うので使わない、下手にパジャマなどを着ずに、下着だけで寝ると
体温で布団はちょうどいい暖かさをもちそして保ってくれるのだ、これは小学校の国語の教科書に載っていた、北欧で、吹雪の夜を馬車の荷の中ですごした話から、今でも本来は裸で寝るのが一番いいと思っている。(ま~いろいろ問題があるので、今は下着はつけていますが、若い頃はよく裸で寝ていた。)-(シャネルの5番は買う金がなかった。)
 体が汗をかいてくると、だんだん気分が良くなってくる。汗でぬれた下着は着替える。
今回は、8時間ぐらいで、急に体が楽になった。ずっと布団で8時間なんて寝たことがなかったから、睡眠に効果があったのか?完治はしなかったものの翌日は普通に仕事が出来た。寧ろ今の方が状態が良くない。今回はのど・せきから始まった風邪で、昔からせき風
邪になると、1ヶ月以上直らない。学生の頃咳止めシロップよりもラム酒の方が効くので、
シロップの瓶に、ラム酒を入れてせきの度に、ちびちび飲んでいた事がある。
当然20歳を超えていましたが、・・一度瓶を落として割り、教授に何だこれはと聞かれ、
正直者の私は「咳止めです。」と答えました。シロップとは言ってないし・・。


http://www.youtube.com/watch?v=cZS76TNlPWs

選挙の、政治家と善良な一般市民のことを歌ってるみたいな気がする。
今度の選挙、どうしましょう?正直・誠実な人間は政治家には向いていないかもしれないけど。
そういう世界のままでは、やはり人間は滅びる運命にあるとしか言えない気がします。