(毎日更新すると言いながらも全く更新ができておらず、全然できておりません)


こんにちは、マディすけです!

今日は、「実際に出産に立ち会ってみて感じた事」について書きます。このテーマは絶対に書き残しておきたいものです。なぜか、それは殆どの男性が出産について知らないからです。


まず、出産に立ち会うことで深く心に刻み込まれた思いとは、

出産は女性(妻)が一人で行うものではなく、夫婦で一緒に乗り切るもの

という事です。

もちろん赤ちゃんを産む事は女性(妻)にしかできませんが、男性(夫)も最初からサポートし一緒に赤ちゃんの誕生(誕生後の面倒も含む)を迎える事が『出産』であると僕は思います。

※妻は敢えて自然分娩を選びました。無痛分娩を選択される方は少し感想が異なってくるかもしれません



自分の出産に対するイメージは、

TVドラマ等で見る「お母さんが分娩台に座って力み、直ぐに産まれてくる」又は「破水して緊急で自宅出産」でありました。

結論、全く違いましたよ🤣🤣🤣


妻の場合、朝起きておしるし(血が出る)があり陣痛が始まりました。そこから赤ちゃんが産まれてくるまで約18時間、痛みと闘う妻を見つつ支えたり言葉で励ましました。

残念ながら文字通り、見て支える事しか夫には出来る事はありません。無力とはこの事を言うんだなぁと今振り返って感じております。。。


しかし妻経由で聞いた話によると、立ち会ってもらった助産師さんや妻本人の口から、「ここまでサポートして一緒に出産を乗り越える旦那さんは滅多にいない」、との事です🤣🤣

本音を言うと、妻と一緒にいると何かやらなければという思いに駆り立てられます!!!

だから自分は特段すごい事をやったという実感はなく、この話を聞いた時に「・・・・ん?何か褒められるようなことしたかなぁ。。」と思いました(笑)


でも出産というイベントに実際に直面(男性の場合は立会)しないと、それがどう言うものなのか全くわかりません!

先に書いた通り、メディアによって出産に対するイメージは勝手に作り上げられておりますが、実際とイメージとではだいぶ違います!

そして、赤ちゃんが産まれてくるまでの困難と産まれた時に感じる何とも言えない感情を一緒に経験できるのが『出産』である、と私は思います!


「大変そうだなぁー😅」とネガティブな感情を持った方がいたら、それは違うと言いたいです!

もちろん大変なのは大変なんですが、夫婦で乗り越える一つのイベントであり、最後にやってくる幸せの時(赤ちゃんが産まれて産声を上げる時)は絶対に忘れる事は無いと断言できます。



長くつらつらと書いてきましたが最後に一言書いて終わりにします。

もし出産は女性(妻)にしか関係の無い事と思っている男性(夫)の方がいたら、それは違いますー!!!と伝えたいです!

奥さんは絶対不安でしかありません。その時一番近くにいて支えて欲しいのは絶対男性(旦那)であると、僕は思います。

そして、最後の瞬間を2人で見て聞いて、新しい家族のメンバーが加わる瞬間を、共に共有したもらえたらと思います。


今現在コロナの状況で、立会分娩や面会ができないところが多いのは知ってます。

しかし、私達が実際に選んだ所は共に可能な所であり、この状況下でもそれを実現してくれる場所はありますので、是非ご検討してもらえたらと思います!



ではでは、

本日はこれで終わりにします。



マディすけ