
周りに対して違和感がありすぎて
個性をひた隠しにしてきた
そんな人達が集まるのが
私のリトリートです。

こんなとこ。
右後ろには
海が見えてます。
ログハウスってだけでもテンションあがる
はじまる1週間前からずっと扁桃炎を長引かせて、
声すら出なかったり、熱で準備もまともに出来なくて。
なんのメッセージなんだろうとずっと考えながらも、
やはり熱には勝てず。
あ~(*_*)やっちまうかも…(´д`|||)
という不安をよそに
日程は着々と迫ってくる。
こんなとき、みんなはどうするのだろう……(´;ω;`)
こういうの、実ははじめてで、
どー言う風に開催してるのかなんにもわからないままやると言ってしまった。
無謀。考えなし。勢いだけ。無責任。
そんな言葉が頭をグルグル。
でも、熱もあるし、声も出ないし、
思考回路もまともに働かない。
そうやって
迫ってくる不安が極限まで来たときに、
2日前に突然
降りてくる言葉。
『スケジュールはくまなくてもいい』
『リーダーにならなくてもいい』
『ありのままでいい』
でした。
あぁ、そうだった。
権威なんていらなかった。
リーダーもいらなかった。
丸裸でよかった。
なんにもなくてそれでよかったんだ。
それがわたしだった。
そのギリギリになって
このはじめるときの私の志を思い出したんです。
このはじまりは
アドラーの勇気づけ&私の自己開示のおはなし会。
私が、まず丸裸になってみる。
これをやり始めたから、みんなが集まり
このリトリートも
みんながやりたいと言ってくれて、
成立したとてもとても奇跡的な出来事。
私だけの世界で起こった、
R指定や倫理観にばりばり触れるおはなしですよー。って。
そこから始まったのだけど、
そこで集まったのは……
個性をひた隠しにしてきた本来はどんどん突き抜けていける、
素晴らしい能力者たち。
そして凄く優しさに溢れた人達。
驚いた。
こんなに素敵な人達が集まってくれるなんて
そんな素晴らしい素敵な人達が集まってくるのに。
『ありのままでいい』なんて。
終わったら
『がっかりしました』
『こんなんでいいの?』
とか言われたらどーしよう
と、
結構ザワザワワサワサ絶賛増殖中でしたが……
無理なもんは無理。
神様の采配を信頼しようと思いました。
私にいま、あるもの。
それを必要な時に必要なものを
当日に提供できればそれでいいかなと。
あとは
声もしっかりだせないので、
持ち帰りワークを
しっかり用意しておいて、
さて、当日。
……驚いた。
持ち帰りワークのお土産忘れてるんですわ…(´д`|||)
一番大切なもの。
忘れてる。
流石わたし。

空を見上げたのは言うまでもない。
続きはまた、次回に。
まだまだ書き足りないのです。
あ、ちゃんと書きますね~
書いてるの楽しいのです。
最後まで読んでくれたあなたはもしかして、
個性が本当は突き抜けているんじゃないの?
ひた隠しにしてきて、
そろそろ脱ぎたくなってませんか?
本気で脱ぎたくなったらいつでも来て下さいね^ ^