天然石でこころとからだの調律をサポートしている
宮脇雅子です

今日 前の会社の友人と久しぶりに会って
ラインなどで かいつまんで話していた
良性頭位目眩症について
話をしてました
うちの母もなってる
耳のなかのからだの平衡感覚を保つための
『石』みたいなのが耳のカタツムリのなかにあるんですけど
それが
頭に衝撃や 事故などで
突然定位置から剥がれることがあります
そしたら
バスに酔った酷い状態とか
船酔いとか
お酒飲みすぎてあたままわる感じとか
吐き気まで来るときがあります
まぁ
そこまではいかないようでしたが
私の友人
とても面白いんです♪
まず
自分が周りに対しての
『好い人』
になることに なんの頓着もないんです
まぁ
どういうことをやっているかというと
友人はまず女性で3人の母親で旦那さんもいるいわゆる普通のパートタイムの主婦
職場では 病名はいわないといけないので
伝達して なるべく無理しないように配慮も考えているものの
子供の運動会の部会(催しの割り振りで色々作ったり振り付けしたりとか)で
その病名 めんどくさいから
いってないのだとか。
結構大変な症状なんですけどね。
彼女 毎回こうなんです
子供に
全てやってもらいます
部会に子供連れていって
あたまを普通に動かすと
目眩するので
なにかを作るのも自分はやりません
勿論 みんなに病名も伝えないままです
で
つぎは 文字を書いて イベントの説明するのがあたったのですが
彼女 上の子に書かせてます
彼女 なんにもしません
指図だけです
子供達は 病名知ってるので
なにも言わずに フォローしますよね
大変なの知ってるし めちゃめちゃ動きます
そうすると
どうなるかというと
その周りの反応が 結構面白くなって来るのではないかと
ちょっと彼女に聞いてみるんです♪
『あなたは 子供に指図をして 自分はなにも動かないでいる酷い母親』
に映ってるんじゃないのー?
って聞いてみたら
そしたら。
笑って答えるんです
『えー どーかしらんけどー(笑)
だってー 部会のことは、やらないかんけど わたしできんしー
んで いちいち ゛わたし良性頭位目眩症でね手首も腱鞘炎でね もうそれはそれはわたし病気で不幸でかわいそうで
なんて 言う必要ないしー
他人やもん 説明するのすらめんどくさいし どう思われようがわたしは関係ないし』
………え(;゜∀゜)
って
思えるほど めっちゃ気持ちいい答え帰ってきました
彼女
好い人でいる
ということに何の価値も見いだしてないんですよね
ここまではっきりしてると
すかすがしー
♪
で
なんて言うかと言うと
うちの娘はねー
とても優しくてね
よく動いてくれるし
わたしを助けてくれるのー
わたしの娘だものー
と自慢気に語って
娘たちの世間に対する
評価をただただ上げております♪(*´∀`)
これくらい 徹底してると
なんも揺るがない愛が
そこに在るって
実感できるんじゃないかと
思いながら
えんりょなく
彼女に毒舌な対応する
わたしなのでした♪
最高の友人のひとりです