
親の愛って
って言う話を友人としていて
その時は 友人が結婚したいまの旦那さんと自分のお父さんが初めて会ったのは
危篤状態を抜けた翌日の病室だったそうで
それが 最初で最後だったと
どうしようかと思ったけど
会わせて良かったと。
それでそのお父さん
危篤でまともになんか動けなかったはずなのに
友人が彼と病室に入ってみると
誰が昨日危篤で死にそうなひとだったかとはまるで思えないほどに
顔の血色もよく
べっどの横に
スリッパはいて
にこやかに座っていたのだそう
友人は びっくりしたものの
元気に回復したのだと素直に喜んだものの
そのあとは
あれよあれよと急変して
天国に先にいってしまったのだそう
いま思えば
それって
本当に愛の力なんじゃないかな……
親の愛って 本当 あたりまえに空気のようだから
きっと 失ってから 本当の愛に気がつくような気がします。
きっと 生きてるうちの 感じる愛になんて非じゃないくらい
愛の重さを知るんじゃないかな
ひとの命は 身体かなくなっても
魂は生き続けるのだけども
やっぱり そういうお別れは
馴れるはずなんてないよねぇ(*´ω`*)