ペタしてね




こんにちゎ★





久々の漫画紹介をしたいと


思います。




イエイ★


始まりハジマリ!!


第33弾?


今回、紹介する漫画は


コチラ!!!!





チェシャ猫の庭★ オタク的なので漫画紹介などもしちゃいます☆-comic-亡鬼桜


「亡鬼桜奇譚」 (なきざくらきたん)


白泉社より出ています。


表題作含め短編が4つ入っています。


表題作の


内容は


悲劇です。時代背景は江戸・・・くらい?で、見世物屋にいた鬼。ある時、坊主に買われ、桜花(おうか)と名付けられ過ごしていく。話の最後、町の飢饉は鬼にあるとされ、桜花は坊主に迷惑をかけたくないと自分から処刑されにいく。桜花は言う「幸福を知らなければ、今まで自分が不幸だと知らずにすんだのに。」でも、笑顔で桜花は最後、笑って散った。その後、飢饉は立ち直るどころか、町のシンボルだった巨大な桜が桜花が死んだ瞬間、一斉に咲き、そして、すぐに散りその後何十年も町は飢饉が続きいた。ある時、1人の坊主が町にきて、鬼の供養をするように言った。そして、坊主の言うとおり、祠をたて、供養をすると、桜は咲き、町は再生した。


哀しくて、泣きそうになりました。いい作品です。


他の作品は、「無限時計」「サンドグラスの檻」「花のカノン」


でした。


「花のカノン」はデビューして間もないころの作品らしいですけど、結構好きな感じの話でした。一輪の花がいろんな人の手に渡っていく間の話なのですが、いいなと思いました。


「サンドグラスの檻」は魔女の復讐の話でした。強い決心で、復讐を心に決めたはずなのに、復讐しているうちに虚しくなっていってしまう、哀しい魔女と強くなっていく復讐されている元・王様の話です。


「無限時計」は世界観はあんまり好きじゃなかったかな。人の一生はそれぞれがしている腕時計の時間で決まっている。主人公は、ある時、時計の針の進みが凄く早い男の子に出会う。針が早いのは寿命が短いということ。残り少ない時間の中で、織りなす少女と少年の話。

ですが、人それぞれの意見はあると思いますが、チェシャは死神という役職以外が、自分の寿命を知っているなんて、しかも、時計で。いつも、自分の寿命の残り時間をみているなんて。そんな世界は厭だなと思った。





色々、語りましたが、もし興味を持たれたら読んでみてください!!



以上チェシャ猫でした。





xxx