「明日にいきる」

悲しみをのりこえた先に

待つものが

たとえ さらなる哀しみでも

僕たちは受けとらなければならない

なぜならば哀しみは
予告してくれるものではないし

待っていてくれるものではない

突然降ってくるものなのだ
そして逃げても何も変わらない

しっかり受けとめて

立ち向かわなければ

明日に生きる

自分の為に



以上チェシャ猫が書いた詩でした。
嫌だと思っても明日がくるのならしっかり前を見ようと思って書いた詩です。
この詩が皆さんの心に留まれば嬉しいな…