「孤独の中の光」

孤独を感じるのは

誰かが私の隣にいたから

孤独を感じるのは

隣にいた誰かがいないから
私を独りにするくらいなら
何故隣にいた

隣にいなければ

私はこんな孤独を知らずにいたのに

今君がいない

その孤独が私を狂わせる

孤独を知らずにいたあの頃には

もう戻れない

私は孤独の中で時を過ごす
誰かが照らす光を待つ

誰かが光を照らす

いつかまで