「橋」
絶望の淵なんて誰にもわからない。
その人が言えばそうだし、違う人から見れば
そんなことはないのかもしれない。
しかし、絶望の淵にいつまでも
立ってはいられない。
橋をみつけて
その先へ踏みださなければ。
橋の先にまつのは
良いことか悪いことかはわからない
けれど、踏みださなければ良いことにも
出会えない。
絶望の淵から顔を上げて、
先へすすむ。
その先に
希望があると
信じてるから。
チェシャが少し、心がまいってる時にかいたものです。
どんぞこに沈んでても、世界は次の日をむかえる。
だから、悪いことばかりを考えるんじゃなくて
いいことにも目をむけなくては・・・・・
そう考えたのです。
そして、この詩をみて、少しでも
心が軽くなるひとがいればいいなと思って、
ここにかいてみました。
以上チェシャ猫でした(^-^)
xxx