ご無沙汰しておりました。
11〜12月に扁桃腺摘出で入院し、痛みも徐々に治まりやっと日常、と思っていましたが、
次の治療、ステロイドパルスを早くにと勧められました。
主治医に色々な不信感もあり、転院することにしました。
転院先は仙台の堀田修クリニック。IGA腎症の第一人者です。
1月に予約を取り、ほっとしたのも束の間、主治医に頼んでいた転院データ(紹介状)がまだ出来てない
7日〜10日くらいと言われてましたが、既に1ヶ月。。
間に合わないんですが、、。
最後はお客様相談室みたいなところの方にお願いして、転院前日の18時過ぎに頂きました。、、
今まで主治医には色々ありましたが、最後の最後で転院してよかったな、と思いました。
気を取り直して、翌日仙台へ。
受付の方も看護師さんもとても感じが良い
ただ、勘違いしていたのが、堀田修クリニックは入院施設がないんですって
パルス治療するなら、近くのホテルから通いになります、と。それは大変
提携している東京の病院に紹介してもらうのがベストかなと思いました。
そして診察。
堀田先生、開口一番「状態が悪いから明日にでもパルスしたほうが良いよ」



なんでも、私は前年までまったくの無症状で、発症したと思ったら、血尿、タンパクとも3+。
活動性の高いタイプのよう。
今まで散々、軽症で20年後の透析を回避するために、、なんて言われてきましたが、
進行もっと早いよ、ですって。
あわよくば、ステロイド治療なくなるかも、、と期待を抱いての受診でしたが、真逆の結果でした
でも先生から納得いく説明と、方向性を明確に示してもらったので、覚悟が決まりました!
診察中、その場で東京の病院に電話してくださり、
最短で予約入れてもらいました
翌週はいざ東京の病院へ!