…今まで、力になれずすいませんでした…この黒い影に力を奪われ、動けなかったんです…でも、この部屋の皆さんのおかげで、動けるようになりました…あとは、我々に任せてくださぃ!!
そして、星持ちトナカイとイルムスの2人は、黄金の光と白い美しい光を放ち、黒い影に対抗しました。すると黒い影は、ぐあああああああっと何度も叫び、やがて小さくなり、みるみるうちに小さくなっていきました…。
3月兎ははっとしました。手が動きます。足が動きます。すぐに起き上がって、あたりを見渡しました。すると、ついさっきまで死闘を繰り返していた人形たちが、それぞれ床に転がったまま、動きません。イルムスも、星持ちトナカイもです。
みんな…ありがとう。
3月兎はそう呟いて、めちゃめちゃになった部屋と彼らを元の場所に戻し、何度も礼を言いました。力尽きるで闘ってくれた彼ら…愛しくてたまりません。
それにしても、とここで3月兎は思います。あの、黒い影は何だったのでしょう。幽霊か、実際に人だったのか、とにかく真夜中のことだったので、顔も何もかもわかりません…。ただ、不思議なことに、人形たちの姿ははっきり見えたのでした☆
とまあ、こんな夢を見た3月兎でした。もちろん、セリフとかはそのまんま覚えてるわけじゃないけど、あまりにインパクトのある夢だったため、今までみた夢の中で一番鮮明に覚えています。それだけは、確かです。
今では、ぬいぐるみや人形たちが、今まで以上に愛しい3月兎でした。みんな、大切な仲間だもんね(^∀^)☆
ただ、キョンのフィギュアが入ってる箱がへこんでたのには、少し驚きましたが笑)え!?あれって、正夢!?もちろん、そんなハズないですけどね~☆
ハルヒが何だか心配そうに見えました笑☆
そして、星持ちトナカイとイルムスの2人は、黄金の光と白い美しい光を放ち、黒い影に対抗しました。すると黒い影は、ぐあああああああっと何度も叫び、やがて小さくなり、みるみるうちに小さくなっていきました…。
3月兎ははっとしました。手が動きます。足が動きます。すぐに起き上がって、あたりを見渡しました。すると、ついさっきまで死闘を繰り返していた人形たちが、それぞれ床に転がったまま、動きません。イルムスも、星持ちトナカイもです。
みんな…ありがとう。
3月兎はそう呟いて、めちゃめちゃになった部屋と彼らを元の場所に戻し、何度も礼を言いました。力尽きるで闘ってくれた彼ら…愛しくてたまりません。
それにしても、とここで3月兎は思います。あの、黒い影は何だったのでしょう。幽霊か、実際に人だったのか、とにかく真夜中のことだったので、顔も何もかもわかりません…。ただ、不思議なことに、人形たちの姿ははっきり見えたのでした☆
とまあ、こんな夢を見た3月兎でした。もちろん、セリフとかはそのまんま覚えてるわけじゃないけど、あまりにインパクトのある夢だったため、今までみた夢の中で一番鮮明に覚えています。それだけは、確かです。
今では、ぬいぐるみや人形たちが、今まで以上に愛しい3月兎でした。みんな、大切な仲間だもんね(^∀^)☆
ただ、キョンのフィギュアが入ってる箱がへこんでたのには、少し驚きましたが笑)え!?あれって、正夢!?もちろん、そんなハズないですけどね~☆
ハルヒが何だか心配そうに見えました笑☆