今日は印刷工場が16時で終了なので、朝から行かねばならんかったわけだが、


ま、予想通り入校できず。

そしてあきらめる。


ドジでのろまなカメも愛があれば救いようがあるけども。


2日かけてなにやってたんだか。そして昨日は大雨の中いろいろ手配したのにね。

(゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


こんな感じ?


今週も土曜日発行なのに、刷り上がりは火曜日。郵送で届くのは水曜日。

もう寒いから家帰って寝ようかな。

先日、間違えた部分。


先方から間違いを指摘されるのを待つほど失礼なことはないので、


俺「先方に間違いました、次で訂正出しますと連絡します」

編「訂正なんかしない。余計なことするな」


ぽかーん。ぽかーん。


俺「何ゆえ?」

編、逆ギレ。


そうしている間に、信用はさらに失われていきます。

ついでにモチベーションも下がりまくりです。


ケツ拭く紙になれるのはいつの日か。

周囲の大方の予想を覆し、きちんと発行されてしまいました。

引退勧告は延期となってしまいました。


とりあえず、金曜に校了させるということなので、記事や広告がないという言い訳をさせないために、前日までにすべてを揃えた。毎度最後に残る編集長コラムも、パターンからして題材は読めるので、それで書くんでしょ?と念を押した。


今回は2面建て。金曜の朝にすべてを揃えるという約束だったが、案の定1個面しかできてない。

昼から工場で校閲にとりかかると、知り合いのお通夜への招集がかかり、16時半には工場を出なくてはいけなくなった。とりあえず、編集長の手を離れた2面の校閲をサクサクと終わらせ、編集長持ちの記事部分のみ明けて待機。


編集長の到着予定は15時。まぁ、来るわけないんだが。

結局、向こうを16時半に出た様子で、その直前にファクスで編集の割付を送ってきた。とりあえず、工場のオッサンに必要データを渡し、ギリギリの時間で退却。


何時までかかったのかねぇ。工場のオッサンにはまた迷惑をかけたであろう。


今朝、出来上がった紙面を確認。

さすがに2面は大丈夫だった。しかし1面…。

うちは旧字をそのまま使っている。それが見事に化けたまま。

古い記事に「今月」って書いてあるのもそのまんま。


帰ってきた言葉に、もういい加減驚かない。

「見出しとか、はみ出した部分しか見てない」


誰か他に見てくれる人がいるなら、それでもフォローしてくれるだろうけどさ。

間違いがこれだけで済んだのは奇跡だ。古い記事てんこ盛りで日付や写真が入り組んでた2面だったら被害はもっと甚大だっただろう。


しかし、いつも通り土曜にできたところで、今週は連休だから、郵送で送る先に届くのは火曜日。

本来ならば、もう1日早くしたかったところ。


いつもよりはストレスの少ない号でした。