拷問のテスト返却week!!!

本日は教え子の中では優秀な「囲碁増」君。

親御さんに対する「かてきょ」の言い訳を考えながら挑みました! が、まだ返却されていないとの事!

よかった~。でも、問題用紙はあるので、確認をいたしてきました。

数学ー計算マミレの問題!!!うっかりミスが無ければ出来てそう。

ポリシーというか、方針と言うか自分では結果が出るまで、あーだこーだやりません。

英語ー予想どうりの問題! ですがこの少年には微妙に出来ないであろう問題レベル。期待はしてません。

社会ー去年の生徒さんから問題(過去問)を裏ルートで頂いていました。ほとんどまんまでした。

本人いはく、余見なかったと!!!、あんだけやっておけと言っておいたのに!!!

なぜだーーーー?

そんなに「かてきょ」を苦しめたいのか!?

それともこれは「囲碁増」の Sプレーなのか、「かてきょ」の Mプレーなのか!?

受験まで、残りわずかです。

このままでは恐らく、ランクD,Eクラスの私立の学校しか受け入れが無いでしょう。

その危機感を本人に与えて、お母様に、報告し、夏までに、教科毎、分からない教科のマトメノート作りを提案。

しかし、始めはそれを大きく拒否‥•

で、強制はしないけど、何回も同じ所は説明しないし、英語、数学を今後はメインでって話して、

社、理、国 などの教科はテスト前だけの授業で、次回からは入試問題に手をつけると言ったら、

すんなり受け入れてくれました。

教えていて、出来ない子達の共通していることは、与えたオリジナルノートを与えたまま、白紙の状態。

自分で読み返して、線を引いたり、メモを書き込んだりを一切いたしません。

「書け」と言っても、断固として書きません。

書かなくても別にワタクシは怒りません。

どうでもいいからです。

一応、逐一全てを、親御様にご報告はいたします。

「書いてくれないんですよ~」、「なぜだかは分かりませんが」と。

その場は怒り注意するのですが、次回行っても結局書きません。

と、言う出来ない子共通の癖と言うか、信念が見受けられます。

もちろん書いてくれて出来ないなりに努力をする「野球馬鹿増」君もいます。

ですが確実に彼は、理解をしてきて、分かってきてくれています。

何度も言いますが、出来ない子達!

ワタクシはどうでもいいのですよ!