もう八話目に突入しました、「かてきょ」‥•。

今回の主人公は、超親バカ増(○1年)、二回目の登場です。

問題児はいつの時代も問題児です。ってわかりましたよ。 今回で。

ゆとり教育のせいなのか、育て方のせいなのか、等々かけ算までも出来なくなったらしいです。

宿題に出した、「アルファベットの大文字、小文字」も覚える事無く、「数学問題集」もノートが無くて

やれんませんでした。で、いざ机の座ったら、上に置いてあったし。って、もうちょい良い言い訳してください。

結局、1週間前と何一つ変わらず、持ってこいって言って教科書は何一つ持ち帰らず置き勉して、何を聞いても

「あれ?あれ?」ですまし、最後には九九に文句を言い始めちゃったからもう大変。

基本的に教えても、理解しようと絶対にしないね。

頑なに。

割り算が未だにわかんないらしくて

27÷3  とか ○を27個書いて、3個ずつ袋に入れたら何袋出来ますか?何個余りますか?

そうすれば、書いた○を3個ずつくくって出来るらしい。そうしないと出来ないんだよ‥•

○1だよ!!!

問題集小3のだよ!

さすがに今日は少し怒鳴っちゃったよ!

初怒鳴りだよ!

「君の学校の成績何てどうでもいいんだよ、頼まれてるから教えてんだよ、高校どうなろうが、

人生どうなるかなんて、どうでもいいんだよ。こっちは覚えて下さいませ。お願いします。じゃないんだよ」

頭下げて覚えてくださいじゃないんだよ!って!

そしたらビビったのか、どんどん解ける様になりました。

力を隠してやがったのです。

出来事を、全部手紙にして親御さんに報告してやりました。

嫌な「かてきょ」です。

自分もこんな奴に教わりたくありません。