AKB48の悲惨な現状!研究生は給料なし、選抜組でも10万円!

いまや国民的アイドルグループにのしあがった、AKB48
当然仕事は忙しくなり、メンバーは休みもなく満足に睡眠も取れない日々が続いています。

そんなに忙しく働いているというのに、メンバーの給料はいまだに、選抜組でも10万円足らず。
研究生にいたっては交通費の実費支給のみだというのです。



(以下引用)
「こういう話をすることが娘にとってよくない結果を生むかもしれないことはわかっています。
ただ、子を持つ親として、もう黙っていられません。
当初は夢を追って頑張っている娘を応援したいと思っていました。
しかし、これほどメチャクチャなら、本音を言えば『AKB48』を辞めさせたい。
十代の女の子がこんな思いをしなくてもいい



こう打ち明けるのはAKB48現役メンバーの父親です。
AKB48といえば、紅白歌合戦にも出場した国民的アイドルグループ。
メディアで見ない日はないほど華々しい活躍をみせている彼女たちですが、メンバーのほとんどが未成年です。
その彼女たちが、肉体的にも精神的にも酷使されている実態があるというのです。

(以下引用)
「昨年の『総選挙』の結果、娘は上位に入り、おかげでかなり忙しい日々を送っています。
朝、始発で出かけて終電で帰ってくる毎日です。
家に帰ってきても本当に泥のように眠るだけ。
十分な睡眠もとれず、休みは月に1、2日もあればいいほうです」(前出・メンバーの父親)
(以上引用 週刊文春)

「総選挙」とは、AKB48の正規メンバーに、研究生、ファミリーのSKE48のメンバーを加えた約100人の順位をファンの人気投票で決めるAKB48選抜総選挙」のこと。
ファンは、CDを買って封入されている投票権を入手したり、有料ファンクラブサイトに入会したりするとお気に入りのメンバーに投票できるのです。
この投票で21位までに入ると「選抜組」としてCDのレコーディングやPVの撮影に参加でき、22位~30位までは「アンダーガールズ」なるユニット名でカップリング曲の収録ができます。
さらにテレビや雑誌グラビアなどに登場できるのは、選抜組の中でも上位12名ほどで、彼女たちは「メディア組」と呼ばれています。

前出の父親の娘さんは「選抜組」に入ったというのですから、AKB48の中でも活躍しているメンバーのはず。
ところが…。

(以下引用)
「ところが、いまだに娘の給料は約10万円です。
現在の所属事務所との契約にはCDの印税から何%、写真やグッズなどの売上から何%、と歩合収入が明記してあったのですが、加算されていないのです。
イベントのグッズ売上でいくらかの振り込みが一度ありましたが……。
親同士で話してみると、ごく一部のメンバーを除いて、選抜組でも月給10万円程度。
それなりの額をもらっている人はどうやら3、4人のようです」
(中略)
「遅い帰宅も増えたので、交通の便のいいところに部屋を借りて、独り暮らしをしたいと娘は思っているのですが、10万円の給料では難しい話です。
時給換算したらパートより悪いでしょうね。
部屋を借りるにしても親には大変な負担です」
(以上引用 週刊文春)

他のメンバーの身内に聞いてみても、給料が安いというのは共通しているようです。

(以下引用)
ウチはもっと低い額でした。
グッズ売上の歩合収入がときどき千円単位であった程度

初めのうちは遅くなると送りの車がありましたが、途中から終電で帰らされるようになりました」(元メンバーの身内)
「ネットに『研究生は給料5万円』と書かれているのを見てびっくりしました。
うちの娘は一円ももらっていません。
交通費の実費精算があっただけ
です」(元研究生の母)
(以上引用 週刊文春)

かつて国民的アイドルグループといわれたモーニング娘。の場合はどうだったのでしょうか。

彼女たちは、98年にデビューしましたが、00年度からメンバーが高額納税者(納税額1000万円以上)に登場しています。
推定で、最低でも年収が2、3千万円くらいはあったはずです。
さらに翌年01年度には投じ中学生だったメンバーを含む9名が高額納税者になっていました。
それを考えると、人数の多さを考慮してもAKB48の給料は安すぎるといわざるをえません。
月給10万円ということは、年収にしたら120万円ほどということですもんね。

今年2月発売のシングル「桜の栞」は30万枚以上のセールスを記録し、4月に発売されたアルバム「神曲たち 」も好調なAKB48。

DVDもよく売れていると聞いています。
ほかに劇場で売っている写真などグッズの売上もかなりあるはずです。
それでも、契約にあるような報酬が入ってこない。
一体どこにお金が消えてしまっているのでしょうか


AKB48は、運営会社の「AKS」(窪田康志社長)が統括するとともに、メンバーたちをそれぞれ別の所属事務所に所属させています。
その所属事務所側からも不満が出ているといいます。


「原則的に、AKB48というグループの活動による収益はAKSに入り、各事務所でとった仕事のギャラは、その事務所に入ることになっています。
写真集やイベント、ソロでのテレビ出演などは各事務所ですが、CDやDVD、コンサートやグッズの売上などはAKSに入ります。
そこから各事務所に何%か配分されることになっていますが、いくつかのプロダクションからAKSに対して
『利益配分がない』
とクレームが入っている
そうです



この文ネットからコピりました



去年の5月ぐらいの文らしいw



書いてあることはウソかほんとかはわからないけど



ほんとだったらなんてこったーー叫び



めんどくさいこと書いてすいませんねーかお