こんにちは
アドラー心理学勇気づけ講師のやのけいこです。
講座も後半に差し掛かってきました!!
ここまで自分と向き合うことを
やってこられた受講者さん
ありがとうございます♪
さて今回は
「Why(なぜ)?」じゃなく
「for what(何の為に)?」を使うと
子どもの可愛さが4割増しになる♡
第8章
《自分の人生を引き受ける》
今日から「私は私の味方!」宣言♡
自分の人生を受け入れる♡
この2つの章を進めていきました。
個人的に
この章は
ほんっとうに好きで💛
なぜなら、
パワーが沸いてくる章なのです。
そして、
自分の人生を諦めていたのは自分だなぁと
気づかされる章でもあり、
「どんな人生にしたい?」を
他人のせいでなく、
自分事として考えるきっかけになった章でもあります。
受講者さんの感想です。
❝やれないこと❞なんじゃなくて、
自分で❝やらない❞と選択していたことに
気づきました。
そして、それは「言い訳」
言い訳でブレーキをかけていたんですね。
こう感じた受講者さん、
他人任せではなく、
自分で出来ることを考えていきました。
そうなんです。
人生の変化、
日々のちょっとした困難は
つい他人のせいにしてしまいがち。
安心してください、
私もそうだった人間です。
どっぷりそうでした。
誰だって人のせいにして、
被害者で居る方が楽です。
でも、そればかりやっていて
幸せな方向に進んでいくか、
立ち止まってみるのが今回の章。
どーんな自分でも
まずはいいのです。
自分らしく生きるステップ3つ
その①自分をありのまま受け入れる
その選択をした自分に
「そうだったんだね」
と心をWELCOMEにしてあげてから、
その②自分の理想やなりたい人生を思い描く
「あなたはどうしたいの?」自問自答
自分の理想を出すことでアバウトでなく、
明確な理想を出していく。
するとゴール地点が見えやすくなりますね。
その③ブレーキをかけているものを問う
「それをしないブレーキはなに?」
出来ないと思っていることが
実はお金や時間や子どものせいにして、
「しない」という選択になってないか
自分のブレーキが本当に必要なブレーキかどうかを
感じてみる。
こうすることで、
一歩踏み出す準備が出来ます。
最初の一歩は本当に勇気がいることですもん。
当然私もそうでした。
根暗な私は
「私なんて・・・」
が頭から離れず、
何年も足踏み、
そしてモヤモヤ、愚痴。
失敗しちゃいけないと思っていたんですね。
この学びを通して、
実は自分の可能性を信じていなかったのは
【自分】
だと気づいた時、
涙が出て来た私です。
自分の味方は
【自分】でいませんか?
自分で自分を応援できないって
悲しくないですか?
私はそう思って
40越えてますが、
チャレンジする!と決めました。
失敗が怖くない自分になれて、
全てが楽しい毎日になりました。
あぁ、変われてる~
心が自由だ
そんな実感を毎日感じています。


