自分が学校に居る頃には、全く思い描いていなかったけれど、
3週間、母校の教壇に実習生として立ち、
素晴らしい経験をさせてもらいました。
6月。
集中!教育実習!英語!
って決めてた。
そのとおり、3週間、打ち込みました。
そして、予想外にも生徒に癒され、元気をもらい、
教師という仕事にめちゃめちゃやりがいを感じました。
6年間、見守ってくれた先生たちは本当に暖かくて
先生ってすごいって実感。改めて尊敬。
生徒としても、教師としても
教師という仕事に魅力を感じ、
将来の選択肢として
真剣にその道を考えるいい機会になりました。
そう、将来について。
教育実習を機に母校に帰れてほんとうによかった。
本当は今から進もうとしてる道に若干の不安はある
けど、
やっぱり、進むべき道は決まってたんや
ってそう思わざるを得ないタイミング。
半信半疑やったけど、
JustinやBrieが言ってくれたように
He has plan for you.
そうなのかもね。
“縁”
それもきっとその一部。
山下先生の言うように
それもひとつのキャリアアップ
ずっとやりたかったことなんでしょ
じゃ、何を迷ってるの。
それから、そこから、また別の道があれば
その道は開ける。
そうですよね。
自分自身も今までそうやって目の前にあることやって、
一つずつ前に進んできて今ここに居る。
しかも、それに満足してる。
だからこそ、
実習中のキャリアガイダンスで後輩たちに、
迷ってもいい
一つ一つ一生懸命に取り組んでいけば、
次に進むべき道へのヒントが見えてくる
その何かがやりたいって思えたときに
できる自分であるためにも
今、諦めたり、
不安だからって、楽な道に走ったり
そういうことはしないでいてほしい
何年も先の明確な目標が既に見えてることだけが
巣晴らしいんじゃない
ゆっくりでも、ある地点にたどり着いたとき
あぁ、この道でよかったなって思えるようであれば
いいと思う
そういうメッセージを伝えたかったんですね。
実際、生徒達の感想を読んでると大半に
私の思いは伝わったようで、
高校2年生っていう時期に、
こんな考え方もあるんやって思ってほしくって話しました。
実際、未だに迷って迷ってる人生で
偉そうにいえる立場じゃない。
だからこそ、正直に、
こんなこと考えてこんなことして
でも、こう思うようになってこれに挑戦してみてね、、、
ていう話をしてみました。
でも、やりたいって思ったことは一通りやってきたから、
その点では説得力を持って話せたんじゃないかなぁ。
しかしかし、
まさかまさか、自分が教壇でこんな話をして、
お世話になった先生方がワラワラと時間を割いて
話を聞きにきてくださるとは。。。
ひとまず、今から踏み出すステップは教師ではないけど、
ずっと憧れてたお仕事。
夢を夢では終わらせない。
だからこそ、ゆくゆく教師というお仕事にもたどり着けたらいいな。
もちろんすっっっごい大変なお仕事ではあるけどね、
英語好きだし、授業やってて楽しかったし、
生徒もかわいいし。
上手くやれたかはわからないけども、
3週間、自分らしく居れたのも事実。
一度っきりの人生
これからどうなるんでしょう?
If you can dream it, you can do it.
後半年の学生生活、思いっきりエンジョイしたいと思ひます