私も4月入社だったらな

そう思わずにいられない今日この頃

早く働きたい


東京を目の当たりにし
大阪では働きたくないという言葉を聞き

どうしたもんでしょう。

その言葉には納得なんだけどね
一流、第一線、中心
それはそうだよね。

私のなかのプライオリティはなんなでしょう。


もやもやすると海外に行きたくなる

理想を海外に求めてるだけなんかな

逃げ道なんかな

日本に執着するものがなくなると

海外に刺激を求めてきたのかなぁ


でもやっぱ海外でもいつか
ローカルに混じってかっこ良く働きたい


夢を夢では終わらせない


I really mean it.


でも会えたときはすごい嬉しかったし安心した。

そういうものなのかなー。


この先どうなるのか。

心を広く持ちましょ




4月いっぱいでしばらく会えなくなる人が居るってやっと実感湧いてきた。

大切に過ごそう


そしてそろそろお勉強もしなきゃです

努力なくしては成すことも成せませんねー


まずは体調管理しっかりしたいです

と言っても避けようにも避けれないんですけどね、つらたん

治るものでもないしね。。とにかく対策、予防しっかりしてこ、迷惑かけないように
つぃに



ついに



つーいに





卒業!



5年間(留学1年間を含み、

通った大学を今日卒業します!





どたばた受験からはや5年



この大学、この学部に入れたことで



出会えたひと、経験



偶然か、必然か





感謝しきれないほど感謝





自分でも感動するほど、



いろんなひとものに恵まれ、



毎日を過ごすことができました。







どれをとっても、ここに居れたことから始まった素敵な糧の数々。





とくに5年目にして

幸せな日々をともにしてくれた

彼には感謝、感謝です。







そしてそして



毎日毎日、



遊びほうけ、お金を使いまくる娘を



いつも支えてくれ、応援してくれた家族に



感謝しきれません。



辛いときもあったけど、





ダメや泣けてきた





今から本番なのに

顔崩れると困るので

このへんで。







とにかくこの日を迎えられたことを

大変たいへん!

嬉しく思います!





これからは、恩返ししていきたいと思う所存でございます!
久々に書こう書こうと思いながら、、




昨日、12月20日に提出した卒論の口頭試問がやっと終わり、

一安心。


始まるまえは、何言われるのか、意味ないよね、とか言われないか

調べきれてない部分問いただされるんじゃないのか、、とか

(中間発表のときの恐怖が、、、)

おびえてたわけなんだけど。


特に最近は、自分の話をすることが多くなって、

長らくそんな機会も少なかったから、

話してても途中で何が言いたいんやろ?

あれ、また繰り返してる、、、

ってなって、順序だてて話すことに苦手意識感じてたんです。

(相手は、経験も豊富で、わかりやすく明快に話すから、特にね><)



で、そんな論理的に弱い自分が論文なんて、、

って思って、最初の発表にもビビッてました。


ところが!


なんと、まぁ、

予想外に

「力作!!!」


との一言。

更に、「今の説明聞いて、ちょっと理解深まったよ。納得。」と。




もちろん、議論が足りていない部分や、

図表が小さすぎて見えない!とか、

構成上、順序を逆にしないと読者にテーマが伝わりにくい、

欲張りすぎてストーリーが見えてこない、

テーマの一貫性がない、、、

などなどシビアな指摘も受けました。

(それゆえに、発表に対するコメントは皮肉だったかもしれないけど、
一応、発表したことに筋は通ってて、伝わったってことやから、○。)


受けた指摘に関しては、
自分も書きながら多少は感じてて、
言われそうだなと思ってたことも多く、
もう少し練り上げられてたら、、、とやっぱりちょっと後悔。

いまいち、これまで全力、100%出し切って勝負したって

思えるものがなかったから、卒論こそは・・・!


と思ってたけど、やっぱりちょっと心残り。。


先生方も、よく調べ上げてここまでできてるからこそ、

だからこそ、惜しまれる・・・!とのこと。


でも、そこまでは認めてもらえたってことが、予想外でうれしかった。

窪田先生も、

「毎回、よくこれだけ英語読んでがんばってて、

情報が少ない中、新聞の記事を拾ってきてそれを補えるものとして

形にしてきたことには感心した。

(結論でも述べてたように企業とかの利害関係が関わってくるから

オーストラリアに精通してる研究者でも難しいテーマだからね。)

根気よくがんばれる子だなといつも見てました。」

と。ほめてくださいました!!


こんなつたない文章なのに、毎回添削して、真剣にアドバイスくれて
申し訳ないな、、なんて思ってたのに。

「こんなまだ自分の知らない世界があるんだな、と思って興味深く読ませてもらって、
勉強になりました」

とも、副教官の先生がおっしゃってくれて、

たとえお世辞であっても、がんばって書いてよかった!
と思えました。

そして、真剣に向き合ってくださった先生方には本当に感謝、感謝です。


特に、窪田先生は本当に、出張先、海外、飛行機の中問わず、

いつも指導してくださったので、感謝しきれない!

先生なしでは、書けませんでした><!



私自身、辛かったとか、苦しかったとか、嫌々英語の論文読んでたとか、

そんなつもりは全くなかったけど、

こうやって評価していただけたことは、

今後少し自信につながるかな!と。


しかし、


うぬぼれず、自分のなかでの当たり前を、いつでも高く持ち続けたいと

思うようにもなりました。


後、レポート一本書いたら、
もうこんな学術的な文章書くこともなくなるのかな、、。

なんか名残惜しい。

5年間も大学生活やってたのにね。



いや、でも、ホント、「知る」って楽しい。

「学ぶ」って好き。


ある日、先生に来るまで送ってもらったときのこと、

「あなたみたいに、一生懸命取り組む子だったら、
こうやって研究して、調べていろんなこと知るのが楽しいと思えるでしょ。」


とおっしゃってました。


そのときは、全力で「はい」と答え、先生が研究者に進んだ話や

研究者としての話なんかを聞いて、「いいな」と思っちゃいました。


でも、とりあえず、院には進まず、

社会に出て、今までの「借り」を返す生活に入ろうと決心してます。


いやはや、ほんとにいろんな人に支えられて生きてきた。

恩返ししたいですね。