集中治療室へ | てんかん*低緊張*精神運動発達遅滞の息子の今までとこれから

てんかん*低緊張*精神運動発達遅滞の息子の今までとこれから

不妊治療、体外受精しました。41歳で初産。
男の子を授かりました。
が、生まれてすぐに陥没呼吸と新生児けいれん。
もうすぐ2歳ですが、発達かなり遅れてます。

2018年4月3日

小児総合医療センターへドクターカーで移送された息子。

痙攣は落ち着いたと見ていいでしょう。

ただ、集中治療室で終夜脳波をとる必要があります。

呼吸が努力様、熱も高い。

肺炎の疑いがある。右肺にうっすら白く影が見える。

気管挿管して人工呼吸器管理をする予定です。




ハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ

そんなぁ、

また挿管するの?


やめてよ、やだよ、


でも必要なんだよね?えーん




その後
頭部CTを撮り、

一通りの処置が終わり、処置室に呼ばれました。


あれ?挿管されてないびっくり



医師「はい、看護師さんが、色々体位を変えて、呼吸のしやすい位置を探して、落ち着いたので、挿管しないで様子みてます。」


最初から、やろうよ…えー




ハッ
いやいや、

看護師さんに感謝ですえーん
ありがとうございます、本当に回避してくださって‼️


息子は、仰臥位で肩枕や、ちょっと頭部を挙げたくらいじゃダメなんです。

ガッツリ側臥位、もしくはうつ伏せくらいじゃないと…

それも毎回言ってるけど…なかなか統一が難しいらしい。

今回は看護師さんが機転を利かせてくれたので、本当に助かりました。


ERからPICUに移ったのは21時過ぎ。

息子に会えたのは、深夜0時頃でした。


眠っている息子。

PICUの医師に髄膜炎の検査をしていること、胸のレントゲンで、白っぽくなっていること、簡易ウィルス検査は全部陰性だった事を聞き、同意書にサインをして帰宅しました。