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夢の実現

幼い頃に思い描いた夢を実現した人は世の中にどれくらいいるのだろう?




ちなみに自分は幼稚園の卒業アルバムで、「しょうらいのゆめ」という欄にはなぜか「ひこうきのパイロット」と書いた記憶がある。



別に本当になりたかったわけでなく、本心では当時ハマッていた「スーパーマリオ」をなりたいものとして思い描いていたが、幼いながらに何か違うのような気がしていたのであえて書かなかっただけのこと。隣の子がそう書いていたから自分も同じことを書いたような気がする。



少し前の時代には"なりたいもの"を探す「自分探し」なんてことが流行った。



自分は、そんなもの探せるもんじゃねー、と斜めから見るかなり冷めた人間だったので、"夢"や"なりたいもの"を持ってる人は自分からするととても眩しく見えるし、羨ましい。そして純粋に尊敬できる。もちろん、行動に移せる人をだ。




前置きが長くなったけど、幼い頃からの親友が、その夢の実現に向けて一歩前進。




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>「ORANGE STAR」の第一巻刊行!!

※上記リンクから記念の試し読みができます!





中学の頃から絵や画が飛び抜けてうまく、高校の時から有名な漫画雑誌でも賞を獲る程の才能。



別に暗いヤツなんかではなく、ここでは書けないようなことをたくさん一緒にしてきた親友。



全く性格は違うのになぜかウマが合う不思議な関係だけど、たまに会うとずっと笑ってられる貴重な友達。



余談だが、少し前に結婚式で乾杯の挨拶をさせて貰い、まぁ、気楽に、と臨んだが、出席者の中に著名な漫画家の先生がいることを当日になって知らされ、「何で俺が!?事前に知らせとけよ!?(#゚Д゚)ゴルァ!!」と、僕はスピーチを喋りながら緊張のあまりシャンパン持つ手がガタガタ震えてしまったよ、と長ったらしい説明をしなくてはならない程、適当なヤツだ。


まぁ、地元風に言うと「ツレ(連れ)」






以前、著名な作家である夢枕獏さんの作品を原作として、彼が画を担当した作品も単行本で刊行したことはあったけど、自前のシナリオ、プロットで描く漫画は格別だと思う。


そして題材はヤツが高校時代に没頭していたバレーボール




やったな、マサヒコ!!!



おめでとう!!!




発売に合わせてAmazonで買ったのに、昨日1ヶ月ぶりくらいに家のポストを見たら本人からサイン入りのが届いてた!!それも結構前に。。。

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売るなよ!!、と書いてあるが、有名になったあかつきにはこっそりオークションに出品する予定(へへ。。。)



ん?スペシャルサンクス!?

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別に何もしてねーが:(;゙゚'ω゚'):


ただ、こういうのに載せてもらうことはこの先無いと思うからいい記念。



こっちこそスペシャルサンクス。






おっと、遅くなりましたが、肝心の漫画の内容は、すごく簡単にまとめると、


高校のバレーボール部を舞台に、初心者ばかりのバレーボール部が主人公の超絶的な戦略を通じて勝ちまくる(と思う。)


という内容。(詳しくは読んでね。)




私自身バレーボールに関しては全くの無知ですが、ギャグエッセンスも多く、面白いです。




自分は正直なので、お世辞のように賞賛することは嫌いだし、したくない。


だから彼の今までの作品を両手広げて褒めたことはあまりないけど、今作は本当に面白い。スポーツ系の漫画が好きな人には特におすすめ。




幻冬舎から発行されているコミックバーズで連載しています。


ぶっちゃけコミックバーズ自体の知名度がまだまだなのが残念ですが、ベルセルクのように枠を超えた人気が出ると友達としては嬉しい。




と、いうことで、このブログを読んでる身近な人は是非読んでみて下さい。





>マサヒコ

お前の目標からはまだまだ通過点だと思うから、これからも頑張れ!!
素人目ながら、以前の力の入りすぎた画とか雰囲気からは随分と力が抜けてスゲー読みやすくなったぞ。



で、約束のポルシェはいつになりそう??


あと、鍋やってねーぞ!!(#゚Д゚)ゴルァ!!



ORANGE STAR 1 (バーズコミックス)/蒼木 雅彦

¥620
Amazon.co.jp

Inglourious Basterds


FIGHT CLUB-イングロリアス・バスターズ

タランティーノ監督の「イングロリアス・バスターズ」を鑑賞。


面白くなかったら返金します!プロモーションでも話題になった。実際どれだけの人が返金依頼をしたのだろうかが気になる。タランティーノ映画は映画好きな人は好きだけど、どちらかというと一般受けはしないと思うので。実際、一緒に観た彼女はつまらない、と言っていた。自分は独特のカットとかセリフとセリフの間とか独特のものがあって好きだ。レザボアドッグスとかパルプフィクションとかデスプルーフとか。


章(Chapter)立てで、一つ一つのプロット(点)を最後にまとめた(線)少し前に流行った感じでストーリーは進む。印象に残ったChapter、残らなかったChapterと個人的にバラつきがあり、緊張感のあったバーでの話し(何章かは忘れた)が一番良かった。空気の貼り詰めた緊張感を演出する際は結構コテコテな演出がされるものだが、それをただカメラが回ってましたといった感じで撮り、「間」で演出するところはさすがだな、と。ドイツ語、英語の会話が飛び交い、その二つの言語が各々で活きてくるのも新鮮で良かった。


タランティーノらしい残虐性とかも残しつつ、クスクスと笑えるユーモアもあり、緊張感で要所を締める、と言った構成はやっぱり好きだ。


しいて言えば、バスターズをもっと前面に出して欲しかったな、と。




今年は最低でも月に1本は映画館で観ようと思っていたが、既に12月。年初の足取りは軽かったが。。。


貢献と目標

まぁ、最近これに似た感じの印象を受けたことがあったので、別で書いているブログ(ないしょ)からの転載。別に人に見せるために書いているわけではないので、完全に一人称から少し修正。

内容に関しては勿論、自戒も含めて。



人間というのは人間学的、社会学的に貢献に喜びを見出す動物らしい。

言い換えると、貢献して喜びを見出すという上位的な概念が影響し、数多ある動物の中でも知性や感受性を著しく発達させたとも言えると思う。また、貢献というのはやりがいという言葉にも置き換えることができると思う。

企業というものにフォーカスすると、企業というのはもともとは社会貢献を行うために存在する組織形態であり、利益を生み出すことはその利益を間接的に社会に循環させる意味を持つので、企業が利益を生み出し続けなければならないというのは本質的に正しい。まぁ、ただ永続させなければならない、というのは個人的にはあまり理解できていないけど。これは絶滅危惧種と言われる動物をなぜ絶滅させてはならないのか、何故守らなければならないのか、という命題が与えらたとき、それに対してうまく答えられないのと似ている感じ。まぁ、この動物がいなくなると、その地域の生態系が何ちゃらとか言い方は色々あると思うけど。

少しそれたけど、次は個人にフォーカス。ボランティアとか最近流行りの社会企業家とかがそれをある意味証明。勿論、自分の名前を歴史に残すため、といった自画自賛な目的のためという人はさておき。個人が社会生活を営む上で最も身近な貢献は、属する組織への貢献。まぁ、サラリーマンが会社のために尽くす、というのはある意味本質的ではないかと。そこに喜びを見出すんだから。

ただ、貢献っていうのは漠然としていて非常に分かり辛い。自分の仕事が会社のどこに、何に対して貢献しているのかっていうのは組織が大きくなれば大きくなるほど、自分の仕事の結果が歩み行く貢献への道筋が雲隠れする。その道筋をくっきりと照らしてくれる唯一のものが目標だと思う。個人に対する目標もグループや事業に対する目標も、属する組織にへの貢献を表すものでなくてはならないと思う。

もっとも、目標には直接的な貢献度が分かる目標と間接的で分かり辛い目標があるから、設定された目標がなぜ目標たるかを設定者はきちんと説明できなければならないし、その義務があるんじゃないかと。仕事のやりがいとか、何をモチベーションに仕事をするのか、とかそういう問題は結構あると思うけど、ある程度これで解消できるのではないか、と個人的に思うわけです。


リーダーとかマネージャーとかに必要なものは優れた目標を設定する力だけ、


と、本の受け売りを言ってみる。



まぁ、改めて読んでみて思ったのだが、これ、俺のキャラじゃねーなヾ(●´▽`●)ノ

Eric Schmidt's

Don’t bother to have a plan at all. All that stuff about having a plan, throw that out. It seems to be it’s all about opportunity and make your own luck.... You cannot plan innovation. You cannot plan invention. All you can do is try very hard to be at the right place and be ready...

COD

あの戦場の日々が懐かしい。




青く晴れ渡った空にはナパームの雨が振り注ぎ、肥沃な大地に鬱蒼と生い茂る樹々は炎の森を形成する。





ゆっくりと眠る時間などないが、遠くから聞こえるAK-47の心地良い連続音が子守り唄代わりとなり、ぬかるんだ地面にそっと顔を落ち着けて一息の休息をとる。





夢見心地の微睡みの時間を引き裂くのはいつもあのカナリアの鳴き声だ。






重たい頭をゆっくりと起こし、側にあるお守りをおもむろに手に取る。






それはお守りというにはあまりに重く、そして独特の鈍い光彩を放っている。






そのお守りをそっと肩にかけ、五月蝿いカナリアに叫ぶのだ。






「 R P G !






と。




2009年冬、またあの戦場に帰ることになりそうだ。





あ、これゲームのハナシ。






Modern Warfare2


youtubeにはこんな特設サイトも。


ともに戦場に赴くメンバーを募集しております。

皆様のご参加を心よりお待ちしておりますm(._.)m

ジ、ジ、


FIGHT CLUB-??.jpg


ジンギスカーン♪


from iPhone

見逃した。

香里奈のドラマ。



っつか初めて知った。






来週こそは!

大人

最近、親友の一人がオトナになってしまったようです。


分かる人には分かるこのハナシ。

名言

”海へのリスペクトが足りない”

by itaru

from iPhone

船出

FIGHT CLUB

新たな船出。

君が出航する海は穏やかなときばかりではないけど、しっかりと帆を張り、舵をきり、大航海とするべく航路を進み行くことを願います。

頑張れ、136。
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