しまなみ日和

しまなみ日和

ゆるゆるとした日常をつづります


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ご無沙汰しております。

気がつけば、ブログ放置から約半月。

7月の豪雨災害以降、

私の時間は恐ろしいスピードで流れ続け、

飛んできた球をひたすら打ち返すだけで、

8月も半ばに差し掛かりました。

この1カ月半の記憶が定かではありません。

 


8月11日から世間様並みにお盆休みをいただいています。

が、お盆休みまでにやり残した仕事が山のようにあり、

その締め切りが盆明けだったりするため、(オイ)

泣きべそをかきながら家で仕事をする毎日。

夏休みの宿題が一向に終わらない。

45歳にもなって。哀しい。

 

 

それでもその隙を見つけては、

映画『センセイ君主』を観に行ったり、

映画『コード・ブルー』を観に行ったり、

ミーハー魂全開で楽しんでいます。
 

 

大好きな山P、もとい、『コード・ブルー』、

時間軸がよくわからず、

「コレ、いつの話?」という素朴な疑問を抱きつつも、

号泣。映画観て久々に泣いた。

 

家族愛とか、恋愛とか、生と死とか、

映画らしく、モリモリ盛りだくさんの内容なので、

おそらく泣かせるポイントっていうのがいくつもあると思われ、

その人がどこに自分を重ねるか?ってことなんでしょうけど、

私は、家族の再生とか、恋人が死ぬとか、

子供が死ぬとか、そっちにはあまり心が動かず、

(周囲の方は皆ここらへんで泣いていらっしゃった様子)

 

同期5人の絆、みたいなところで泣けた。

出会って10年共に戦ってきた戦友、

口に出さなくても深い絆で結ばれた5人の医師と看護師。

たぶん、人と違うポイントで泣いてた。


 

私にもその昔、新卒で入社した会社にはたくさんの同期がいて、

一緒にいろんなことを乗り越えてきたような気がします。
楽しかったことも辛かったことも、

あの頃本当に頑張ったと思えるから、

今お互いがどこで何をしていても無条件に相手のことを信じられる、

そういう人たちと出会えたことは人生の宝だなあと。

 

映画『コード・ブルー』を観ながら、

結局、仕事するしかないな…

と思えたところで、

宿題、がんばります。

あと2日。とほほ。

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