毎度スギ船長とボートエギングに行ってきた。


予報は北西8mの強風。

だが三河湾北部で北寄りの風だと、予報より大幅に弱いことを知っているので出ることに。



朝一ポイントまでの道中。

多少波っけあるが許容範囲。

ポイントについても体感風速3-4mってところか。



朝一は水深10-15mのポイントでティップラン。

数流し目に船長がかける。


大体何匹か近くにいるので集中してステイさせていると手元に当たりがくるくらいエギをひったくられた。

がノセられず。


その後そっとステイや再しゃくり入れるが食わせられずでチャンスを逃す。




そこから長い我慢の時が始まった。

色々とポイントを回るがあたりを引き出せず、気づけば11時過ぎ。

ティップランはロッド安定&穂先注視するので疲労もかなり溜まった。


最初の1杯は水深5-8mくらいの岩礁帯、シャローティップランにて。


チョンという弱いあたりからのステイでもわーっとロッドに重みが乗った。


このポイントで4-5回当たりがあったがノセられなかった。

きっと当たりの半分以上はフグ。

一回水面までエギを追っかけてきたのでそう思ってる。


今回は2杯で終了、春イカ以下の貧果となった。


まだ10/20なので秋のエギング シーズンとは思うが、この2-3年と比較すると三河湾に秋アオリが少ない気がする。

この2-3年が多かったというのが正しい表現か。



なのでそろそろ沖のティップランに行くかな。

もう少し水温下がった&安定した頃がいいような気はする。


遊漁の候補は2つ。

近くの港から出るけどあまり沖に行けない新規参入のところ。

遠くの港から出るけど沖のポイントまで行けるキャリアの長いところ。

あとは釣り友さんに乗せて頂くか。


今タチウオにサワラに湾奥もフィーバー中なのでそっちも気になる。