この時期恒例の鬼崎漁協のタコ釣りに行ってきた。
鬼崎タコ釣り、去年は悲惨だったけど、ほぼ毎年よく釣れるのですごい人気で、なかなか予約が取れない。
しかも予約は電話が1回線のみで、そもそも予約開始日なんかに電話が繋がらない。
今年は予約開始日はスルー。
しかその後、平日午後にセントレア方面で仕事の予定ができたので、ちょうどこの日の朝に乗れないかな。
とふと思い立ち電話してみた。
予約電話をかける。
予約開始から1週間は経ったけど、開始の9時は話中で繋がらない。15分くらいかけるもそんな感じ。
しばらくした10時頃にかけると一発で繋がった。
予約お願いしますと伝えると、
「今の予約受付期間ではもう6/11の1名しか空いてない」
と言われた。
なるほど、だから繋がったのね。
ということで狙った日ではないがその場で即決予約し行ってきた。
鬼崎は仕立てと乗合があり、料金と出船時刻が異なる。
今回初の乗合で、6時出船、10時沖上がりで1万円。
仕立ては5時頃から出船時刻が選べて、4時間で1.2万円だったかな。
場所決めじゃんけんで、4組7名中、3番目。
幸先わるーーーーーーと思ったけど、なぜか船首を陣取れた。ラッキー、わかってねーな(笑)
場所決め前に今日の風向きと潮から、そして船長にも最終確認し、今日は船首有利と判断済み。
理由はたった一つ、ドテラの船の流れ的に、
一番最初に新しいポイントに入っていくから。
ポイントは漁港目の前の漁業権エリア内で、毎年基本北寄りのエリアで釣るが、10分も船を走らせれば到着する。
6:30、やっと1杯目でとりあえず安心する。
ここまで船中3杯程度か。
その後船長は大移動することなく、ラインを沖にずらしながら船を流してくれて、ポツポツ釣り上げた。
前半戦終了の8時でたぶん8杯。
この時点では船中トップ&15杯位いけるんじゃね。
と思っていた。
が、後半戦明らかにタコの乗りが悪くなった。
そういえば過去友人のプレジャーや遊漁でやった時も、日が昇るにつれ釣れなくなった。
‥‥タコのくせに。
たまぽつ&バラしもあり、合計10杯で終了。
まぁこれだけあると食べ切るのに半年はかかるので十分なんだけど。
ちなみに船全中でもやはり今回は船首側が釣れて、3人で12-10-8杯。
胴〜船尾の4人は大体3〜5杯ってところ。
たぶん10杯釣れればそこそこ釣れた方、他の船でトップは20-30杯だったもよう。
タックルはベイトとスピニング。
船が流れれば基本ベイト、流れない間はスピニングで投げて広く探る。
なんかスピニングの方がよく釣れた。
それは広く探ったからというより、竿の調子的に全体的に曲がってソフトな誘いがよかったからと感じる。
再現性がないと思うが今回はそう感じた。
タコエギは知らん。
所詮タコなんで(極めて獰猛そうだし、目の前通ればなんでもよさそう)高いエギじゃなくていいと思ってる。
かただカンナの強度はあった方がいい。絶対。
ダイソータコエギはカンナ細いので使わないが、
僕は値段重視で500円くらいのを何種類か使っている。
真実のほどは知らんけど。
ということで、突発で突撃した甲斐がありました。
今年の愛知や三重タコが出だし好調なので、今年は他のポイントでも釣れるかもしれない。
2馬力でも行けるポイントがいくつかあるので、天気いい日があれば気合い入れて行ってみようと思う。





