スギさんに誘って頂きボートエギングに行ってきた。


今日はVIPなゲストも来るそうで、少し緊張。

私が愛知でオカッパリエギングを始め、愛知三重を駆け回っていた約15-10年程前に、ブログで拝見していた方。



モンスターアオリにフォーカスしたエギメーカー、キーストンさんのフィールドサポーター

「しもけんぴ」さん。


↓↓しもけんぴさんのブログ


※写真掲載をご本人にご了承頂き済み。

「しもけんぴさん」だと長いので、以下親しみと尊敬の意で「SHIMOKEN」と記載させて頂く。




朝一(3時)にご挨拶、ポイントまでの移動中色々とお話しする。物腰の柔らかい気さくな方でした。




肝心のエギングの方はと言うと、

一言で言うとSHIMOKEN劇場でした。


朝マズメを外してしまい8時までまさかのゼロ杯。


沈黙を破る1杯目、SHIMOKEN!


2杯目ももちろんSHIMOKEN!


3杯目もSHIMOKEN!


‥‥なんか濃いな。

何が濃いかはわかんないけどとりあえず濃い。



そして忘れた頃にラインが一瞬張り、ついに私にもヒット。



ドラグ1mmも出なかったよね。目方300g位。

けどこれくらいまでが美味しいので珍しく持ち帰り。



これ以上濃くなるのは避けたく、今回の釣果。


アオリ4杯、コウイカ2杯

※アオリ小1杯以外はSHIMOKENの釣果



キーストンフィールドテスターの腕は半端じゃなかった。見事にキーストンのエギを使いこなしていた感があった。


勉強した点、

シャクリは結構強めでも釣れる。ポイントに応じてステイも使おう。


特にステイ。

ボートだと船が流れたり、沖なので流れが強かったりで藻に絡みやすく一切使ってこなかったが、ポイントを見極めて&イカが追ってきていると想定して使うと良いと教えてもらった。

(詳細はSHIMOKENのブログ参照)


エギング歴約15年にしてUpdate & Input。

その道のプロの釣りを生で見て、話をしてとてもよい釣行となった。



最後に、

今回僕は用事があり14時頃に上がらせて頂いた。

朝3時頃に出航したので、それでも半日ほど海の上にいた計算だ。


だがしかし、12時間では釣り足りない、

いや、シャクリ足りない漢が2人。


私を港に送り届け、再び海へと繰り出して行った。

どういうこと?まじで。





帰りの車中、アイスコーヒーを飲みながら感じた気持ち。

2人とまだエギング をしたい気持ち2%。

健全な時刻に先に帰る安息感98%。