2週間前と同じ潮干狩り場に行ってきた。
本当はこの大潮で開場した衣崎に行こうかと思っていた。
どちらかというとアサリが欲しくて、ここは去年アサリが無限に取れたからだ。
ただ今年行った人の取れ高を見ると、アサリは壊滅的、ハマグリはいくらでも。
という感じらしい。
ハマグリやったらこっちでも取れるし砂質も良さそうなので、またこっちに来た次第。
前回の掘り実績振り返り
岩場のアサリ
掘り返され尽くして取れない。
労力に取れ高が見合わない。
砂地のハマグリ
いくらでも取れるエリアを発見もサイズが3-4cmで小ぶり。
ということで、アサリ大漁とハマグリサイズアップを狙ってエリアを開拓した。
結果、両方とも成功。
左はアサリ、右はハマグリ
アサリ3.5キロ、ハマグリ3キロくらい。
まずハマグリは、これまでより沖目で数は出ないが5-6cmほどのが出るエリアを発見。
まぁいうて5-6cm程度ではあるが。
続いて本命のアサリ。
これは掘り返されまくった岩場は無視して、さらに奥にある岩場に行く事で解決。
掘り返されてはいるが、掘られていない所も多く残っているようで、岩をどかすだけでアサリの目が2-3個出てくることもあり。
最大4.95cmを頭に4cm超えの上物を30-40個は捕獲。
トータル3.5時間掘ったうち、2時時間以上は岩場のアサリを掘っていた。
潮干狩り後は定番の貝料理。
酒蒸し、味噌汁、焼き、鍋の一品、どの料理も美味しいが、
大量の貝から出る出汁を吸わせたパスタが絶品。
ハマグリビアンコ
自家製からすみと鉢植えパセリを添えて
ちょっと水分飛びすぎたけど絶品。
潮干狩りは大潮毎=約2週間周期。
次は4/18-19の土日に会社の後輩と行くかもしれないし、天気が良ければエギングに行くかもしれない。



