今期三河湾のコッパカワハギは好調で、
釣果を調べていたら「今でしょ」って気分になったので、
前々日に予約&AM休&PM在宅勤務を申請して乗合船に行ってきた。

船は三河の某所より出航。

釣果を見てみると多い人で30-50枚ほど釣っており、釣り人の技量のみならず、船長のポイント引き出しがいいのではと判断した。

5:30集合、私が4人中最後に到着で10分ほどで出船。
まずは佐久島付近のメジャーポイントへ。

ここでは1人だけ4枚ほど釣るも、反応がよくはないようで渥美半島側の本命ポイントへすぐに移動。



平日だからか、渥美のポイントにはプレジャー3隻前後しかない。
第一のポイントに到着し仕掛けを落とすと、ガツガツバイトがあり小鯛、アジなんかに混じってカワハギが上がる。
明らか高活性というか朝一でスレてない感じ。

その後陽が上がるにつれて当たりは小さくなるも、
船長が状況を見てポイントを変えてくれるので、餌はつるっつるに食われる状況が続く。

今日は試しにチヌ筏竿でやってみた。
結論、高活性の時は竿先に当たりが出て目視できるが、
スレて当たりが小さくなると全然竿先に出ないし手元に伝わってこないので、
なす術なく餌だけ取られる。



これに中盤頃に気付き、一応持ってきていたいつも使っているティップランロッドに替える。

すると竿先にも手元にも当たりが出るようになった。

チヌ筏竿は私には向いていないことがわかった。


後半も餌は取られるが数は伸び悩み、
本日の釣果はこちら。


カワハギ&ウマヅラ11匹。

トップはカワハギが16匹だったかな。


渥美ポイントはどこも終始食い気があり餌はバンバンなくなったが、

カワハギの方が一枚上手だったか、

こちらの技量が及ばなかったか、ちょっと消化不良な釣行となった。


相変わらずカワハギ釣り難しい。

専用ロッドを使えばもっと当たりが取れるかな?

興味はあるが費用対釣行回数的に買わないだろう。


次回は明後日土曜日、スギさんとボートエギングの予定。

ディープポイントを開拓し、ティップランでイカを乱獲してやろうと目論見中。