家族が出掛けて時間があったので、ウナギ釣具を洗って片付けた。
ウナギ2年目の今年は、よくわからないが食い飽きる位には釣れた(せいぜい20本位だと思う)。
ウナギはまた来年の予定。
これから秋の釣りに移行する。
メインターゲットは、アオリ、カワハギ、タチウオ、伊勢海老だ。
今日は伊勢海老の仕掛けを作り増しした。
白い紙付近のが今日作った分、
右の方のが以前作って残ってた分。
作る必要なかったかも。
かけてもバラシ率5割近いので何が正解かはわからないが、仕掛けは大きく4種類用意している。
針は伊勢尼の7-10号。
またはマダイ、チヌ針のそれ位の大きさのやつ。
基本仕掛け内で大小2種類の針をつけている。
理由はネットで見つけたエビ師さんの自作仕掛けが、大きさを微妙に変えていたから。
効果はわからない。
ハリスはシーガーグランドマックス6号。
フロロの5-7号位をお好みで使うといいと思う。
市販の仕掛けは4号位であれはダメ。
エビがかかった時、エビが暴れて殻で切れることがある。仕掛け自作の主目的はハリスを強化すること。
各仕掛けの解説。
①2連✖️2本(2連➕3連もあり)
私的にスタンダード。釣果において②と大差なし。
②4本バラ
これも私的にスタンダード。一番よく使う。
メリットは根がかりして仕掛けが切れても、根がかった針以外は残ること。なので補充用の1本ばらも少し常備している。
③4-5連ショート
根がかりしやすい穴用。ロストした後によく使う。あまり使わないので良し悪しは不明。
④4-5連ロング
市販の仕掛けに近いタイプ。2年目以降全く使わない。上の3種と比較していい所がない。
根がかった位置によるが下手すりゃ全仕掛けなくなるし、長いので根がかりやすい気がする。
錘。
重さは15-25号位。潮流や荒れ具合でチョイス。
その日その時、ラインが極力垂直になる重さを選ぶ。
丸やナツメの中通し錘に、ナイロン100LBとか根擦れ対策で強力なラインを通し、両端にサルカンをつける。仕掛け側はスナップにし、仕掛け交換可能。
ナツメの方が錘噛み込みが少ないような気がする。
そろそろ漁業権無し&解禁しているポイントに行ってもいいが、そこではほぼいい思いをしたことがないので中々足が向かない。
が、いないわけはないので気が向けば調査に行ってみようと思う。


