その人は土木系会社の中間管理職で部下同様に現場にも行ってます。
みんなが敬遠する夜間警備へも行きます。
しかしその人は副収入があって(どっちが主か副かわからないけど)
FXで儲けてるし株取引もしてます。
その株取引はすべてシステムで自動化され
プログラミングされている
それだけで一家の生活は十分事足りるし
二人いるお子さんも共に大学に通ってる
「どうして土木の仕事をやってるの?」って尋ねたら
その人言うには
「本当はやらなくてもいいんだけど
体を動かす仕事をしてないとボクは堕落する
だからやってる。」との事
ならば土木をほどほどにしで
FXや株を主にすればいいのに
相変わらずそっちの方を一生懸命やっている
その人のプログラミングで動いてる株取引システムならば
それほどのアプリケーションがプログラミングできるのならば
初めからそっちを生業にすればいいのに
なんでそっちの得意科目に特化しなくて
土木をやるんだろうとも思う時もある
肉体労働ならひとり一人工しか生み出せない
プログラミングならひとりを二人工以上に頭脳集約できる
AIにも聞いてみました。
・土木の仕事を単なる労働ではなく「身体を動かして生活リズムを整えるためのルーチン」と捉えている
・プログラミングはあくまでも趣味であり、締め切りやクライアント対応に追われたくない
・完全にFXや株に特化すると人との関わりが極端に減る。社会の一員であるという実感を忘れたくない
・収入源は複数あった方がいい
その人の真意は分かりませんが
上記四点、どれであっても称賛に値する理由だと思います。
おそらくその人は才能がある人なんでしょう。
才能がないボクがその人のスペックや考え方を理解できないだけであって。