『原爆許すまじ』 ふるさとの街やかれ 身よりの骨うめし焼土に 今は白い花咲く ああ許すまじ原爆を 三度許すまじ原爆を われらの街に ふるさとの海荒れて 黒き雨喜びの日はなく 今は舟に人もなし ああ許すまじ原爆を 三度許すまじ原爆を われらの街に ふるさとの空重く 黒き雲今日も大地おおい 今は空に陽もささず ああ許すまじ原爆を 三度許すまじ原爆を われらの街に ※①番~③番抜粋
◆戦争を知らないわたしが思うこと‐第①話‐◆今日は広島『原爆の日』今年で⑥⑤回を迎えるそうだ。小学生の時、なにかの授業の一環で長崎へ行った。平和記念公園へ向かう途中でバスガイドのお姉サンが声を震わせながら歌った《原爆許すまじ》がなぜか忘れられなかった。大人の憎しみのような悲しみのような感じたことのナイ不思議な気分になったからだ。それから少し大人になったわたしは広島『原爆ドーム』・鹿児島『知覧特攻基地』・沖縄『ひめゆりの塔』などを訪れた。すべての始まりはあの『原爆許すまじ』だったような気がする。
◆頑張れって言葉③◆結果から言うと部長サンに褒められた。「君のような頑張り屋サンはなかなかいないよ、これからも当社に力を貸してね。それから僕は頑張ってる人に頑張れとは言わない。いつまでも自分に負けないようにね!」こう言われた時にΣ(゚д゜;)ハッとした。ちょっとした言葉の使い方でこんなに気分良くさせてくれるんだナァと感心した。わたしも後輩を励ます時は言葉を選ぼうと思った。また常に上目線にならないように気をつけようとも思った。そして最後に外国では複雑とされる日本語はやっぱり素敵だな‥なんて