当時の音楽は《ニューミュージック》と呼ばれ(ユーミンが名付けたとの説も‥)ビートルズやストーンズに影響を受けたバンドが《フォークソング》をしのぐ勢いで街中に流れるようになりました。


その一方であまり受け入れられなかった《パンクロック》的な音楽も日本に登場し始めました。


わたしはその草分け的な存在として【頭脳警察】をあげたいと思うのですが、同時期に博多にも新しいムーブメントが登場しました。


それが博多のロック史に残る、博多のロックシーンを語るのに絶対外すことの出来ないバンド【サンハウス】です。


博多には伝説のライブハウス『照和』があります。


おそらく博多が日本のリバプールと呼ばれた原点は照和にあると思います。


当時の出演バンドは‥。
【チューリップ】【海援隊】【甲斐バンド】など、他に博多出身の井上陽水や吉田拓郎が歌っていました。


その後のアーティストとして長淵剛・CHAGE&ASUKAなども出演していました。


博多でブレイクして東京へ‥そんなマーケットができていた感があります。


今回、甲斐バンドが照和40周年を記念して『照和 My Little Town』という映画を公開します。
わたしも興味深く見たいと思います[♪]

madee-sさんのブログ-20100902-00000001-oric-000-0-view.jpg



‐はじめに‐



実際のところ、わたしは当時のことをリアルタイムでは知りません。


これから書くことは兄から聞いたことや本で読んだことがほとんどです。


ただ、わたしも博多のロックを愛するひとりとして①度どこかで書いてみたかった‥そんな思いで綴ってゆきます。


もしかしたら間違っている箇所も多々あるカモしれません。


その時はやさしく指摘して下さいネッハート‥笑)



        Madee