‐シーナ&ザ・ロケッツ‐


間違いなく今でも日本を代表するロックンロールバンド。


サンハウス解散後、鮎川サンがノリでライブに来ていたシーナサンを誘い1977年に結成。


『ロックの原点はブルース』という信念を今でも忠実に表現している日本では数少ないバンドだと思います。


わたしはバンドをやっていた時代に①度だけ鮎川サンとラジオ番組でご一緒させて頂いたことがあります。


その時にかけて頂いた言葉が‥「よか歌い方しとる。そのハートを忘れたらいかんばい」でした。


もう感動やら興奮やら‥笑)


気取らない鮎川サンのスタンスに魅了されましたニコニコ


鮎川サンの骨太なギターに菊サンの歌がのった時‥ロックの神様と言われる所以を感じました。


うまく表現出来ませんが、そのオーラを感じたのは確かです。


たとえそれが世間の中で小さなフレームでも、わたしの中では宝モノになる日でした。

矢沢永吉サンが還暦を迎えるにあたって日本で唯一の還暦ロッカーだと言われていましたが、わたしの中では還暦を迎えても常に挑戦しつづける菊サンだって凄い人に思えます。


★Madee's pick up song★

 ・キングスネークブルース
 ・レモンティー
 ・ミルクのみ人形


madee-sさんのブログ-100920_221634_M.jpg


‐サンハウス‐


現ジライヤの柴山俊之サン・現シーナ&ザ・ロケッツの鮎川誠サンを中心としたバンドで1970年に結成。


それまでのいかにコピーを上手くやるかという概念をくつがえした日本語で初めてロックを歌ったバンド‥わたしはそう捉えています。


Voの柴山サンの『菊』という名前の由来は、歌舞伎の弁天小僧菊之介から取ったもので、素の自分ではあのステージには立てないというお茶目な理由からだそうです。


わたしは幸いにも博多で行われた『風音』でサンハウスの再結成ライブをリアルタイムで見ることができました。


それはわたしの中の衝撃でしたッ!