もうすぐって…いつ? -11ページ目

上京の昼過ぎ。

さよなら なごや。
ひとまずの さようなら。

何回も、繰り返してる改札口。

不思議なことに、
初めての帰省を終える こころもち。

かーさんも、わたしも
きっとね。
おなじ。


帰りぎわ、流れたアナウンス。


-11号車の お見送りのお客様っ、
危険ですので、車両から、離れてください。-


なんども。


つらいんだね。たくさんのひとが。

そうやって、前にすすんでいくんだね、みんな。


がんばれ。
って、こころんなか。
つぶやいていた。

なごやの 祖父母 と おば に ありがとう。

なごやの じいちゃん、ばあちゃん &おばちゃん。
会ってきました。 久々の、ドライブ。 ぶん、ぶん。



明日、東京に戻るのです。 そのまえに、会えてよかった。
3人ともに、会えて。


じいちゃんは、、「かなしい」って顔に、書いてあって・・・。
胸、痛かったな。
一人まご だから、すごくかわいがってくれていたんだ。 甘かったし(笑)
幼い頃のおもひで。 
じいちゃん、ばあちゃんが、溢れているんだ。


昔っから、カギっ子だったからね。
あまえていたよ、祖父母には、とくにね。


おばちゃんも。
かなりのキャリアウーマンだったけど、、
今はパートで、がんばってる。 かわいらしい叔母。・・・わかいし。



会うたびに、「お年寄り」になっていく、じいちゃん、ばあちゃん。

できること。
できるあいだなら、するからさ。


わがまま、いってよ、だなんて・・・抱きしめた。



「幸せになって。」



3人が、えがおで言ってくれた、そのことば 


            ・ ・ ・忘れられないよ。










-詩- 沈黙のなか、の、おもい。




いま きこえるもの。
いま 触れているもの。

いま、かんじるもの。


すぐ そこで。  つたえあいたい。   糸電話のキョリ。ほしいね。NEAR BY HERE。

 
おなじくうかん。 おなじとき。 すぐ、そこに、スマイル。     
                        触れられる、キョリ。 あたたかいよね。
                         ごはん。いっしょに。     HERE YOU ARE。           


すぐ そこに。  



こんな簡単そうなこと。  そうでもないんだね。


電話越しに、おもう。
表情。 かおの、うごき。 吐息をも。そこに。


おもわず、しゃべるの、忘れちゃうよ。
おもわず。聴いてしまう。きみのこえ。


心地よいから。
聴いていたいから。
そばに感じたいから。

そんな、いま。
沈黙のなかの、想い。





ー詩ー およごうちゅう。

ブログネタ:宇宙に行ったら何をしたいですか? 参加中


ちきゅうにいるみんなに、 おくるよ、  メッセージ。
わすれちゃうかもしれない。心にある、サウダージ。
すべてが新鮮で、楽しい飛行。
いかに、たのしむか。勝負だね、みんなで。
無重力のなか。 およいで。 CALLING。
さぁ。 通信しよう? 隔てる世界も、すぐそばに。


「○○シュショーウ。(首相)」
とか、なんとか、いいながら・・・

泳ぐ。     ぷはっ。


宇宙食、ふわふわしながら、たべる。
VIEWは星の空間。 ホシの音色、ささやき。またたき。感じて。

歌う。     しゃららん。



「こんにちは、地球。惑星たち。」
だなんて。

囁く。
ときに、もりあがって、叫んだり。


でね?お互いの感覚、忘れたくないからさ。
だきあっていたいよ。
ともに、乗ってるなかまと。
無重力の抱擁、きっと、すてきだから。

楽しそうだよね。
本物の、うちゅう。



・・・いいよ、「宇宙ごっこ」も、たまには、ね。













-詩- 「もうすぐ」 が、 はやくきたら、 いいな。




そうさ。  そのうち かえる。

なんだから。


ひとりあるき の エアポート。
そとは ざーざー。 レインコート。
なみだ ぽろぽろ。 
はなみず ずーずー。


だけど。  いいんだ。
さみしくなったら。 いっちゃうから。 うみの、むこうへ。
渡り鳥みたく。


アテンションプリーズ。
アテンションプリーズ。


待っているわけでない。
待たせてるわけでもない。
置いていったわけでもなく。
置いていかれたわけでもない。


もちろんだよ。
ここにいるよ。 うん。 うん。


あなたと写ったフォトグラフ。
これから はじまる アワーライフ。

輝く限りさ。
雨粒みたく。はれ始めたそらの下。
きらり。 光浴びたつぶ。
すてきだよ。春めいた季節のごとく。 サルスベリの花も、満開のえきで。

そこに、
きらり。 さらに、こぼれおちる、つぶ。



泣きたければ。泣けばいい。  ・・・だよね。




笑える日への、なみだだから。




NExT TIME。I'LL MEET YOU。
必ず来るその時を。




ずっと。
まっすぐな気持ちで。  


ここで。しばらくは、日本で。       すごしています。
あなたのもとで、 そばに感じられる、触れられるときを。
初恋のようなきもちで。あまずっぱく。 すごしています。

さみしくないとは 言えないけれど。ね。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ブログ、長々とお休み&不定期になっていましたが、婚約の挨拶も前回、無事できたので
ここらで、復活していきます・・・というつもりです^^

これからも よろしくお願いします♪








◆ショートショート◆ショートケーキ♪

ブログネタ:ショートケーキの苺、ラーメンのチャーシュー、最初に食べる?最後に食べる? 参加中

とある喫茶店。二人はケーキを注文した。ショートケーキ。イチゴのってる。
ふたりとも、イチゴ大好き♪

A「イチゴ。最初に食べようぞ。」


B「なんで?あとにとっとこうよ。うまいんだから。」


A「うまいから。食べるんじゃ、いま。ムシャムシャ・・・」


B「なんで? あとの楽しみじゃない?あ~もったいな~い。」


A「いや・・・。」


B「え?」


A「あとになってはな。自分が自分でないかもしれぬゆえ・・・」


B「はぁ?」


A「欲求が・・・抑えきれず・・・」


B「ふーん・・・??(だいじょうぶか?こいつ・・・意味わかんねぇ。)」


A「いざ、取ったり!!!!」

AはBのイチゴをむしゃむしゃとほおばった。

B「ああああああ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。  な、な、なーにすんだよ!!!!」



A「ふふふふ。   すきアリ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:!
  最初に食べないから、こういうことになるんじゃ。ふぉっふぉ♪」



これが・・・これが・・・最初からAの作戦だったのだ!
二つとも食べるという。。。

最初に食べねば、あげたも同然!


・・・と、いうわけで。
最初に食べることにします。 BY 「B」







  
 ~完~

-詩-海に叫んで。波で感じる。

ブログネタ:叫ぶなら海? 山? 参加中

もやもや IN MY HEART。

バコンとさ。 はきだすのっサ。   ステキ でっしょ?

ガオゥ。ガガガガルルルル・・・・・・・ぐわあああああ!!!

そうとうたまってる。あるよ?そんな自信。

得体のしれないモヤモヤが。地層みたく マーブル模様。

          ぐるぐる。 素敵♪

でもさ。いらないのっサ。  ヘドロみたいな。色してるもん。




押されて。     PUSH、PUSH・・・・・

抜き型クッキーなME。  うっへ。



オリジナルを隠してたんだ。こころのカーテン。
うまれたのは。やまんなか。 へどろ。   どろどろ。イカスミ並みの、さ。

もう。必要ないよね?




か   わ      る        ん          だ!!!






  も

     ね???



かわんないよ。
気配り精神。  これは悪くないでしょっ?てさ。 クセ。


気配りしつつ。保つ自分。
楽しむ自分。   あっはっは。    外でも声出して、さ。    笑うんだ。




ええやん。
 へんかな。   ええやん。     変で。    


  素敵でっしょ?


叫ぶなら。    私のモヤモヤ。ヘドロみたいな過去。

             素敵な波に流しつつ。

忘れ去らぬよう。  洗浄しつつ。    押し戻してくれる。




       そんな海。



う    み。


   SEA。      うみ。     ウミ。     UMI。



なみ、 ナミ    NAMI            
    
         ざばーーーーーーーーん!!!!!!!!!!






海しか、      NAI   !!!!!!!!






      カモン!!  エブリバディ!!!!

  すてき    すてき。
         SOOOOOOOOOOO   SU・TE・KI !!!!!!!!!



COME ON  !!

  LET IT  GO  !!!



あーーー。海に叫びたい世! 夜! そんないま。












短編小説① NO.EIGHT<最終回>

ムショともオサラバか・・・。


なんだか複雑な心境だった。
ここにきて、初めて仲間とよべる奴らができて・・・。
俺はよかった思っていた。

だからといって、出所が悲しいわけではない。
自由の身になれる。執行猶予は付いているけれど、もう犯罪に手を染める気は、さらさらなかったから。


でも、俺はこれからどうする?


不安だった。

そう、このときの俺は、不安なことは不安だと、素直に言えるし、思えるようになっていた。


やれやれ、どうすっかなぁ・・・・・・



そんなことを考えていたその時。


「あんた!!!!」

と、俺を呼ぶ声。
まさか・・・・・・



その「まさか」は当たっていた。
1回顔を出してそれっきりだった妻が、俺を待っていた。涙ぐんで・・・。


「間に合ってよかった、会えてよかった・・・・・」

妻は泣き崩れた。

どうやら妻は、自分が逃げたことをずっと後悔しており、
何回も来ると迷惑だと思ったため、1回だけ迎えに来ることを告げに来たようだった。


そうか、そうだ。俺には守る者がある。忘れていた、というか封印してしまっていたけれど、
大切な者が、ここにいるじゃないか!!!


俺は気づいた。
そして泣く妻の肩を抱いた。


「やり直そう・・・」



そう、囁いて・・・。



 -完-




あなたのブログが映画化!?笠木監督の作品企画大募集!!

♪BEGIN!!♪島と海。


 やあ。ぼくミッキー。
     ついたよ。 SEA STATION。 
            COME WITH US!!!!!!
DISNEY SEA


見える景色。耳の隙間から。ひかり。

お客の頭もぼくみたく、耳はやしてるんだ。ふわふわの。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私ははやしてないよ、耳。
でも気分は・・・ミッキーの世界。

冬だけど、プールで泳いで。SPAでぶくぶくの、泡。

始めて泊まった。SEAの世界。

足がパンパン、カンカンになるまではしゃいだ3日間。


・・・・・・・でも。お連れの方はもっと。。。。。






きゃぴきゃぴ。




だったかも、ね。






ついていくの、大変でした。・・・きづいたら。  





あんなとこに!




まって~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!  

  
      パタパタ パ タ・・・・・・小走り。  ぜぇぜぇ。な、わたし。










短編小説① NO.SEVEN

それから・・・1か月、2か月、3か月・・・。
妻が来ることはなかった。


ただの気まぐれだったのか?


そう思った。あの、眠れなかった夜を思い出すと、自分があほらしかった。

しかし、そんな中、俺は「囚人仲間」みたいなのができ始めていた。
飯を食う時、体操のとき、作業をさせられるとき・・・・・
必ず話しかけてくる奴らがいた。

最初は無視していた俺。

話しかけんな!ってな感じのオーラをバンバン出していたんだ。


でも奴らは懲りずに寄ってくる。うざい。

ある日その中の一人が俺に言った。

「なぁ、せっかくこんなとこにいるんだ。ただただ時間くってるよりか、喋れるときは喋ってさぁ、
気分転換した方がいいぜ?
俺も最初はアンタみたいだった。『こいつらと一緒にされたくねぇ』って思ってたんだ。
でも今は違う。ここにいるのは仲間だ。
落ちぶれてるけどさ、そんなでも楽しめるんだ。気持ち次第さ。」


その言葉を聞いた瞬間、なぜだろう・・・
俺は涙が出たんだ。

「ばか~ないてやんの!」
「うるせえ!!」

そんなこんなで、俺らは打ち解けて行った。


気づき始めたのはこの時かもしれない。


俺は本当は・・・寂しかったんだ・・・・ってさ。


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それから数年・・・
真面目にムショにいたから、3年ちょいで、俺は出所できることになった。
ついにその日が来たんだ。



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*最初、5話か6話で終わるといいつつ、気付けば「ZERO~SEVEN」8話経ってますね(笑)
 次回、最終回です。
 どうぞお付き合いください(^^)








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