-詩- ネガティブコントロール。
にんげんだもん。こういうとき。あるよね。
ひまわりだって、日陰だとなえるしね。
大丈夫なんだ。
言い聞かせてる、そう。自分に。
こころ。
刺さっているんだ。棘、とげ・・・がね。
イガイガぢゃ、なくって。
ほそくってさ。見えなくってさ。
でも、ささってる。もどっかしいんだ。
ヘルプ・ミー・・・
言えやしない。でも、叫んでる。こころが。
いいわけさ。 単にさみしいのさ。
やだね。こんな自分。笑っていたい。ニコニコ。
でもしってる。楽しくないニコニコ。逆効果。むなしい風が吹く。
信じてるのに。棘。刺さってる。
・・・たいせつなものにまで、自分が・・・刺してるんじゃないかって。
「ジコ嫌悪。」の壺。
ぼしゃん。・・・ぁあ。
どうしたら、ぬけるの?とげ。助けて。
え?オハライ?
むりだよ。そんなんでとげ、抜けない。
わたしは。痛む必要はない。言い聞かせよう。
でもって、あやまろう。こころから。
怒っていないのはわかってるけれど、すっきりしないんだよ。
こころのもやもや。
隠し事はないんだ。あなたには。まったく。
でもね、まだ、自分を抑えちゃうときがある。
我が強いんだ、本当は・・・呑みこむ言葉。
行っても無理、自分は無知。 あきらめちゃう。
しおれてるね。 あっは・・・
しあわせになろうね。いっしょに・・・。