小説NO.7~初めての決闘~
鞘をにぎり、私は剣を引いた( ̄ー ̄
・・・ぃや、実際は「引こうとがんばってみた
」
ぬけない~~~~~~~~~~~!(((( ;°Д°))))
なぜ?!なんで?え?
するとヤツは嬉しそうに笑う。
「馬鹿が!剣もぬけぬのか!ならこちらからいくぞ?お譲ちゃん?」
ヤツは剣を抜いてかかってきた。
「だぁ、もう、しかたないわね!
この役立たず!!!」
私は鞘ごとヤツの振り下ろした刃を受けた。
(あー、もうだめかも・・・)
と思ったそのとき。
「・・・な・・・に?!」
私はヤツの攻撃をバッチリ(?)鞘ごと受け止めていた。
私ってこんなに怪力だったっけ?!(;^_^A
っというか、相手はひるんでいる!今しかない!
私は鞘の先端で、ヤツのみぞおちを思い切り突いた。
「ぐ・・・・は・・・」