テレビのタイトルみたいですが、、、
リールくらべてみました(^^;)
比べてみたのは、、、
US SHIMANO SLX151HG
DAIWA TATULA TW 100SHL
DAIWA TATULA SV TW 7.3L
この3台のスプールのレスポンス。
飛距離を出す釣りはしていないのでわかりません。ほぼピッチングで遠投するシチュエーションがないので、、、。
ベアリングは同メーカーの同じシリーズに変更してあります。
新品でだいたい同じくらいの価格帯のSLXとTW、ちょい足しで買えるSV TW。
自重は195〜200gでほぼ同じ。
ラインキャパもSVが16lb80、他2台は16lb100mでほぼ同じ。
ブレーキはSLXが遠心。
TWはマグフォースZ、SVはSV。
スプールはSLXとTWがアルミ。
SVは超々ジュラルミン。
簡単に大きな違いや似ている点はこんなところ。
比べてみた結果、一番レスポンスが良いのはTATULA SV TWでした。
スプール素材とスプールの浅さから言えば当然の結果ですね(^^;)
非常に汎用性も高くて、ほとんど手を入れずにこれだけのパフォーマンスは素晴らしいなと思いました(^_^)
自分はMHロッドの撃ちモノで3.5〜5gの3〜3.5インチあたりが扱いやすいなと思いました。
SLXとTWはどちらも似たような感じで、スプールの回りだしが少しダルイ。
国内版SLXはMGLスプールになるので変わってしまうかと思いますが、US SLXで言えば TWとほぼ同じ印象です。
ノーマルだと多少ストレスを感じるので、個人的にはカスタム要。です。
ギヤ素材も同じなのでお好みで良いのかな?という感じですが、ブレーキ強めが良ければ TW。ダイヤルブレーキが無く、ブレーキシュー4個とサミングで調整するならSLXといったところでしょうか(^_^)
この2台は5〜7g、3.5〜4インチが快適です。
自分にはストレスなくピッチング出来れば充分なので満足しちゃっています(^_^)


