ちょっと臨時収入が入り、リールが1台足りていなかったのもあって、、、

※画像はネットより

TATULAを導入してみました。
モデルチェンジ前よりはレスポンスが上がっているような印象ですが、剛性感はさほど感じない。また巻き取る力も強いとは思えない。というか若干ダルさを感じます。

やはり少し手入れが必要かな。という第一印象。

コレは何かに特化させる事もなく、中軽量〜中量クラスの撃ち巻き両方で潰しの効くリールにしたいなと思って色々変更しました。

細かいベアリングも在庫を駆使しながら全交換&追加装填。
薄いハンドルノブがとにかく苦手なのと、巻きモノにも使いたいので普通のに交換。
巻取り感が少しダルいのでもう少し軽い力で巻き取れるようにハンドルも90mmから95mmクランクハンドルに変更。


交換後はかなり変わって多くの事が解消されました。部品って凄いな、、、(^^;)

普段はSHIMANOのリールが多いので、その辺はかなり違いますがコレはコレで充分使いやすくなりました。

TATULAとSLX。

コンセプト、価格帯やギヤ素材や自重、ノーマル状態なら扱いやすいウエイトもほぼ同じな2つのリール。※どちらも軽量クラスは不向きです。

コンパクトさと剛性感、巻き取る力が強い感覚なのはSLX。
ブレーキ調整が容易でトラブルレスなのはTATULA。
US版SLXはサイドブレーキが調整出来ないので少しピーキーに感じる人もいるかもですが、僕は問題ありません。国内版はサイドブレーキダイヤルがあるらしいので、きっと大丈夫でしょう。


やりたい事を快適にやる為にイジればどちらも良いリールになりましたよ(^_^)