もう間もなく販売開始されるDAIWAのリール。



どちらも画像はnetより

STEEZ CT SV TWと新型TATULA。
全体を観ると、DAIWAのリールはコンパクト化に力を入れたのかな。と感じました。

STEEZ、アルファスエア、ミリオネアにおいてはスプール径を30mmに落としたそうです。
このSTEEZの自重は150g。

ラインキャパシティは12lb-70mと決して多いとは言えませんが、その分キャスト可能な範囲を広げようとしている。
ラインキャパも少ないので、近距離や軽くサイドハンドのキャストは全く問題なさそうですが、遠投するリールでは無さそうですね、、、。
僕は遠投する事はありませんのであまり関係ない事ですがw

キャストの距離間さえクリアすれば、カバー出来る範囲が広がり色んな事に使えるのは良いところ。オカッパリでも万能タイプになるのかな。と思いました。

CTはコンパクト&タフの略だそうで、コンパクトになりましたが、何がどれだけタフなのかはわかりません。
実際にどこまでの軽量とどこまでの中量クラスが快適になるのか?という所がとても興味深々です(^_^)

自重やラインキャパ、コンパクト。で言えばS社でいうアルデバランみたいな印象を受けました。ブレーキシステムやスプール等でそもそも全く別物ですけどね(^^;)実際は使ってみないとわかりません。

リールが軽すぎて、BFS以外の中量級にどれだけマッチするのかも気になるところです。
少なくとも自分でが使用しているS社では中量級で150gクラスのリール、アルデバランの選択をしなかったので。


TATULAもデザインを一新し、コンパクト化。200gを切り195g、16lb-100mとシマノでいう150番クラスとほぼ同じみたいです。
とてもスタンダードなリールっぽいですが、どちらかと言えば個人的にはこちらのTATULAの方が興味があります(^_^)

僕がこのリールに興味があるところは、どれだけキャスト時のレスポンスが良いのだろう?という所(^_^)
あとは普通だと思うんですが、逆に色々付いてない普通のが好みなので、レスポンス良ければいいな〜、と。

今はDAIWAのリールを1台も使ってないし、リールを追加する必要も全くない状態なんですが、どうして調べるのかというと、、、。

カッコイイ!!
からではありませんw


もしも次に何かが必要な時、もしかしたらコレらが必要になるかもしれません。必要ではないかもしれません。
しかし毎回同じ釣りにはならないので、必要になる可能性はあります(^_^)

大まかな概要やスペックを知っておけば、選択肢の中にすぐ入るじゃないですか(^_^)
そうすればそこから選ぶのはサッサと終わるし、細かいところは部品で解決させれば良いですし。

今使っていないものでも自分なりに長所と短所?短所というか疑問点を把握しておく為に色々とスペック表や装備をみたりして考えるのは楽しいです♫


けっこう色んな知識にもなりますし(^_^)
そんなこんなで連休は楽しく過ごしていました(^_^)


そんな休日は、、、


気持ちの良い懐かしい曲だったり、、、




映画にも使われたクラシックでご満悦♫