富士工業のリールシート。
多くのロッドに使われています(^_^)

様々なタイプがあり、必ずロッドを握った時に触れる部分なだけに、握った感覚はグリップ形状だけでなくリールシートも大きく影響してくるところ。

手の形や大きさ、握り方も人それぞれの好みの部分がかなり大きいので、合う合わないはもちろんあるかと思います(^_^)


自分が使っているもので何が付いているかというと、、、
mojo bass/bass x/premierシリーズでECS。

画像はnetより

ECSはトリガー前方が肉抜きされていて、自分的にはスタンダードなタイプでどんなリールにも合うと思います。握り込みは1番力が入りやすく、片手でキャストや操作もしやすい普通のリールシート。

legend glassシリーズはTCS。
legend tounamentシリーズはPTS。
画像はnetより

TCSはブランク全体を覆う為、形状的に当然ですが握った感触は太く感じます。
自分の握り方や手のサイズだと握り込みが甘くなりそうで、撃ちモノとしてはやり難そうです。
片手でキャストせず、細かい操作が必要のないタイプの巻物には特にキャストがやり易い(^_^)
画像はnetより

PTSはフラットで横幅があるタイプ。
ブランク上下部分に当たるように肉抜きされており、形状もフラットな事からリールごと握れるような感覚でロープロリールとの一体感が良いので、自分の感触だと細かい操作が必要なものには特に扱いやすいです。


これ用ならリールシートはコレが良い。とは意識はしていなかったんですが、ロッドを選ぶ時に無意識的にそれぞれのジャンルで自分のキャストの癖や力の入り加減、操作が必要なものは操作感とかの感覚でそれぞれしっくり来る形をたまたま選んでいたみたいですw


よくよく見てみると面白いですね(^_^)