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日記

日記

11/23公開でようやく今日観に行った!
ほんと感動した
今まで見たことのない作画…
一見雑に見えるのに線一つ一つが動いている…
素敵すぎる

大好きなジブリ作品の上位にたった…


始終作品見ながらないてた
初泣きはたけのこじゃない!姫だ!! そして ひーめ ひーめ って呼んでた翁のシーン



http://www.youtube.com/watch?v=I-DwlGgnX_o
鈴木さんのインタビュー


http://www.youtube.com/watch?v=nm8VAyOGaOE
地井 武男さんのことを朝倉さんが話している

地球を否定するテーマか?
という質問

地球を肯定するテーマ


http://www.youtube.com/watch?v=7RB6lfbPneI
西村義明プロデューサーの言葉
「僕の最高傑作になるだろう!」

http://www.youtube.com/watch?v=QSZwRHETptY
高畑勲さん
フレデリック・バック氏を師として敬愛している

http://www.youtube.com/watch?v=2V0gEc0s7Xc
二階堂和美さんと鈴木さん
疲れすぎて眠れぬ夜のために
内田樹


この本は自分の生き方や価値観を見つめ直すための良書とも言えるものだと思う。
現在の世の中の人々(メディアを含めて)が目指す像と対局な者に魅力を見出す。
別のベクトルで進んでいくことの提案みたいなものを感じた。


第4章の「らしく」生きるで
なぜ自分探しをするためのに誰も自分のことを知らない土地に行くのか
といったことに対する解答が的を射ており現在の自分に当てはまる。
大学時代のサークル仲間が最近よく集まって旅行とか飲みとか開いているけど
心がモヤモヤして、あんまり行きたいと思わない。
多分そのコミュニティでできた自分の像をまだ思い出したくない。
今は新しいキャラクター変容中の時期なのだと思う。
あと、集団行動の面倒くささ…
多分その場にいたら溶け込め
こんなことを考えてるのも杞憂なのかもしれないが
今回はやめる


その他各章にたくさんの問いかけや意見が載っている
大体自分も短い人生の中で考えたことのある内容で
同意見のものが多く
読んでいてスカッとする内容である。


とても面白い
繰り返し読もう

自分に自信が持てなくなって
新しい価値観が欲しいと思った時にね

価値観は変容しちゃうので


http://www.youtube.com/watch?v=qyG3yg5Rt_M

Jonny Greenwood - "Bodysong" (complete soundtrack)
RADIOHEADのギタリストが作った物
非常に幻想的でいい気分になれる
日曜日の新鮮な感覚にぴったり
本日 広島県立美術館 シャガール展を観に行った

5県を巡回するシャガール展  (札幌 仙台 広島 静岡 名古屋)
日本未公開作品243展が展示されている
こんなシャガール見たことない! っとの見出し
http://m-chagall.com/

シャガールについてよく知らなかった
絵は何度か見たことがある程度


シャガールの生い立ちをみるとすごい
アーティストは国境越えていろいろ転々するイメージはもともとあるけれど
ロシア生まれ 1887年ー1985年 
パリ ベルリン 南仏 
1973年 ニース市に 国立マルクシャガール美術館が開館した
毒舌家としても知られている
ピカソに対して辛辣な評価をしているが仲が良かったと言われている。
本田宗一郎とパリであった経験もあり、習字道具一式をプレゼントしたらそのまま画質にこもってしまったらしい
日本なら 高知県立美術館 世界的コレクションで知られている


今回の展覧会
オペラ座天井画のための下絵  ダフニスとクロエ(絵画デザイン衣装) スタンドグラス 
などなど
ボリュームたっぷりの作品

シャガールはふわふわして
感覚で掴んでいくしかない感じ
総合芸術家とも称されているように
長寿ということもあり
絵画以外に舞台デザイン、彫刻や陶芸、スタンドグラス、タピスリー などさまざな作品に取り組んでいる
人間の歴史は本当に長いものねなんて感嘆が込上がってきて
なんだか非常に疲れた(笑)
タイトル 空間を超えた力
とは…
なぜだか橋4次元的な発想が頭を支配して…
それで疲れたんだけどねー
そんな感じw


はい
展覧会以外にも
常設展のお話
http://www.hpam.jp/collection/index.php?mode=detail&id=76

今回新収蔵作品もあり楽しかった
県美に通うようになってから展示の仕方等比べるのが楽しい
今まで意識しなかったけど
美術館によって所蔵作品に特色がある 当たり前だけど
「広島ゆかりの作家と作品」 「1920年代から30年代の美術」 「日本とアジアの工芸」
に重点をおいているよう。

陶芸の鯉江良二さんの作品 
様々な地の土を使ったもの 
奥ぶかさがあり まだ私には感じきることができない
素敵な素敵な作品
反戦 反核を訴える メッセージを込めた作品

野田信 本川橋
戦前の情景なんて知らないけれど… なんか懐かしさを感じてしまう作品


なんといっても
県美の収蔵作品で群を抜いて人気なのは
サルヴァドール・ダリ「ヴィーナスの夢」
何度見ても圧倒され
新しい発見 解釈が出てくる



広島の美術の活性化に期待する今日このごろ…
やはり2013年は ART ARCH HIROSHIMA 
そして今もブンブン走ってるメープルバス
なんて素敵な試み 催し
楽しくてウキウキする広島でした
ほんと広島おってよかった
大阪いかんでよかった←(行ったら行ったで大阪のアートに溺れていたと思う)
美術館 鑑賞の楽しさを教わった1年でした