前置
自身が本症例に悩まされ、試行錯誤の上で簡単な改善策を得たので公表する。自身の経験に基づくものであり、他人に勧めるものではない。万一実践し、何らかの不利益が生じても当方は一切関知しない。
対応できる症例
専門医による診断で、副鼻腔炎(ちくのう)ではない、特に異常が無いと診断されている。
慢性的な鼻閉塞又は多量な後鼻漏(のどの方へ向かう鼻汁)、いわゆる「はなくそ」が多量に付着する、鼻汁には膿が混じ、時に血膿をみる。また、多量な後鼻漏により常に喉に痰がからんだような感覚がある。
一般的にこの症例においては咽頭鼻部における炎症により、異臭を伴う後鼻漏が発生することにより口臭が発生すると推測される。
対策
原因となっている炎症に対し、抗菌剤、抗炎症剤を投与する。本症例の場合、専門医は問題無しとして治療の対象にならないケースが多い為、薬局等で手に入る点眼薬を点鼻薬として流用する。また、完治には至らない為、継続して実施し得る方法とする。
推奨される点眼薬
・サンテ抗菌新目薬等サルファ剤含有のもの。本商品についてはグリチルリチン酸二カリウムによる抗炎症効果も期待できる。
・プラノプロフェン(非ステロイド性抗炎症剤)含有のもの。
上記2種類を併用するが、可能であればネオスチグミンの含まれないものが望ましい。特に害は無いとは思うが、不要である。
ゲントシン、オゼックス等の抗生剤が入手可能であれば、更に強い効果を期待できる。
朝、晩と日に二回ほど点鼻することにより、速やかに効果が発現する。
近所の薬局で探しづらい場合、三牧ファミリー薬局
の「医薬品/眼科用/抗菌目薬」からサルファ剤入りのものを。
同じく「医薬品/眼科用/アレルギー用目薬」からプラノプロフェン入りのものを。
※プラノプロフェン配合のものは、アイリスガードP、マイティア アイテクト アルビタット、ロート アルガード クリアブロック、の3つのようである。なるべく「サルファ剤」「プラノプロフェン」「グリチルリチン酸二カリウム」以外の成分が少ないものを選ぶべきである(害では無いが無駄なので)。
なお、左上画像(ティアローズ)をクリックすると、高濃度プラノプロフェンのみ含まれる点眼薬を最安値で購入可能。ただし動物用であり、薬事法上、人体に使用すること事はできないとされている。しかしながら、人用の薬、動物用の薬と分かれているが、大半は中身は同一である。
参考までに、同じ製造販売元かつ同じ成分の人用薬が販売されている。ニフラン点眼液0.1%、こちらは医師の処方がないと手に入らない。
自身が本症例に悩まされ、試行錯誤の上で簡単な改善策を得たので公表する。自身の経験に基づくものであり、他人に勧めるものではない。万一実践し、何らかの不利益が生じても当方は一切関知しない。
対応できる症例
専門医による診断で、副鼻腔炎(ちくのう)ではない、特に異常が無いと診断されている。
慢性的な鼻閉塞又は多量な後鼻漏(のどの方へ向かう鼻汁)、いわゆる「はなくそ」が多量に付着する、鼻汁には膿が混じ、時に血膿をみる。また、多量な後鼻漏により常に喉に痰がからんだような感覚がある。
一般的にこの症例においては咽頭鼻部における炎症により、異臭を伴う後鼻漏が発生することにより口臭が発生すると推測される。
対策
原因となっている炎症に対し、抗菌剤、抗炎症剤を投与する。本症例の場合、専門医は問題無しとして治療の対象にならないケースが多い為、薬局等で手に入る点眼薬を点鼻薬として流用する。また、完治には至らない為、継続して実施し得る方法とする。
推奨される点眼薬
・サンテ抗菌新目薬等サルファ剤含有のもの。本商品についてはグリチルリチン酸二カリウムによる抗炎症効果も期待できる。
・プラノプロフェン(非ステロイド性抗炎症剤)含有のもの。
上記2種類を併用するが、可能であればネオスチグミンの含まれないものが望ましい。特に害は無いとは思うが、不要である。
ゲントシン、オゼックス等の抗生剤が入手可能であれば、更に強い効果を期待できる。
朝、晩と日に二回ほど点鼻することにより、速やかに効果が発現する。
近所の薬局で探しづらい場合、三牧ファミリー薬局
同じく「医薬品/眼科用/アレルギー用目薬」からプラノプロフェン入りのものを。
※プラノプロフェン配合のものは、アイリスガードP、マイティア アイテクト アルビタット、ロート アルガード クリアブロック、の3つのようである。なるべく「サルファ剤」「プラノプロフェン」「グリチルリチン酸二カリウム」以外の成分が少ないものを選ぶべきである(害では無いが無駄なので)。
なお、左上画像(ティアローズ)をクリックすると、高濃度プラノプロフェンのみ含まれる点眼薬を最安値で購入可能。ただし動物用であり、薬事法上、人体に使用すること事はできないとされている。しかしながら、人用の薬、動物用の薬と分かれているが、大半は中身は同一である。
参考までに、同じ製造販売元かつ同じ成分の人用薬が販売されている。ニフラン点眼液0.1%、こちらは医師の処方がないと手に入らない。