いつもお世話になっております。

性処理事業部 新体位開発担当取締役の 狂犬です。

さてこの度、当事業部では江戸時代から伝わる四十八手に変わる、四十八手 ネオ を開発致しまして是非・・・


まぁ、そんな話はいいとして。


これを読んでくれている諸君は、日々の改善テーマに頭を悩ませていることだろうと思います。

ところで、少ないながらも時間を作って、自分自身の時間を持ってる?


俺は今月の目標として、二つの本を特に重点的に読み込むことを設定しました。


一冊目は、「忘れてしまった高校の化学を復習する本」。(題名そのまま)

これを読もうと思った理由は、単純に恥ずかしさと悔しさ。

現場の人が言ってることを理解できない恥ずかしさと、まぁ何より自分の中で悔しくて悔しくて。


*いつまでも自分は事務系だからと、自分自身に言い訳したくない。自分に腹が立った。

*折角技術系の皆が開発してくれて(技術立社)、かつ現場の方々が汗水たらして製造してくれたものを、

 製品に無知なままの自分が扱っていいものかという葛藤。


こんな理由がありまして、非常にのんびり、分らないことは何度も同居人(O形氏)に聞きながら読みすすめております。


二冊目は、「QCサークル」。

月刊の雑誌です。おそらく他の工場でもあるのでは?うちはロッカーとか体育館などがある総合施設の休憩所につるしてあったよ。

文字通り、品質管理の雑誌。SQCの具体例がバンバン出てきて少し懐かしい感じです。管理図~とか、ロジックツリー~とかね。

これは、発表テーマを探る際に役立ちそうだな~と思って読み始めました。いかんせん化学にうとい俺には、工程の改善などは思いつきそうにもなさそうなので(それでも勉強はしとるのだけど)、アプローチ増やしたいな、切り口増やしたいなと思って。

結果的にこれが成功したのか、ぼちぼちテーマが固まりそうです。



まぁここまで読むとガチガチにやってそうですが、とりあえずは操業のフロー暗記に精一杯なこともあり、ぬる~くやっております。



☆次回「発表テーマで求められているのは何? 提案? 実践?」の巻~


■狂犬■