薄く光が入る建物の隅で汗が止まらない
嫌がってるかは無口だから分からんが感情は無さそう
行為を覚えたての頃は暇さえあれは弄りたおしてたけど、いつの頃からか夢中にならなくなってたね
鼻につく匂いに興奮して夜中までやってたもんだけど、今ではその匂いに反応しない
やりすぎて飽きたのか、最初からそんな興味がなかったのか…
まぁどっちでも良い
汗が止まらない
裸にしてキャブレターを外す
前回、嫌々キャブレターバラした時に面倒で見なかった箇所が怪しい
ジェット類を外すとガソリンが劣化した匂い
「おれバイク直してるぞー」っ気分になる結構好きな匂い…だった
今は出来るなら嗅ぎたくないねぇ、体に悪そうだ
夜にバイクの妖精が組み上げててくれる事を願う
めんどくせー
バイバイバイ。

