真・仮面ライダー序章を観たので同じネオライダーのZOとJも観ました。

 

3作品だと私はZOが一番好き。

(Jは賛否ありそうな感じですけど)ZOもJも50分ほどと短いのにまとまってて観やすく分かりやすい作品です。


ZO→仮面ライダー誕生20周年記念作品。

1993417日に公開された劇場用オリジナル作品

J→1994416日に公開

原作者である石ノ森先生が生前に制作に関わった最後の作品。



ZOとJともに王道のヒーローって感じです。

結構怪人グロいなぁって思っていたら、牙狼の雨宮慶太監督デザインでした。

ドラス格好良い。

ただ蜘蛛女とかお子さんが観たらトラウマになりそうです。

 

Jにはベリーというバッタの相棒がいて、ベリーを可愛い感じにしたのが現行ライダーガッチャードのホッパー1っぽい(ZOのミュータントも?)

オマージュなのかな。

 

 

↓仮面ライダー展名古屋の3ライダー

 

 

名古屋ではJの肩に乗っていたベリー、東京ではいなかったです。

何でだろう…

 



 

長くなりそうなのでとりあえずZOの感想だけ。

 

▼個人的ZOの好きなところ

 

・ライダーのシンプルデザインと怪人のグロいデザイン


・変身シーンが多彩

バイクに乗り風を切って変身、格好良い。。


・アクションの素晴らしさ

ドラスのスーアクさんが高岩さんでビックリ


・魅力的な登場人物とドラマ


・50分ほどと短いのに内容が濃く、きっちりまとまってて観やすい分かりやすい


・主人公である麻生 勝とZOの格好良さが詰まってる


・エンディング曲の「愛が止まらない」


・ZO専用マシンのZブリンガーの活躍

ベース車両はスズキGSX-R400R(変形前はスズキのバンディット250)だそうです


・ZO、めちゃくちゃ強いわけではないけれど(何なら敵怪人のドラスの方が圧倒的に強い)

絶対に助けに来てくれるっていう安心感と力強さ。


・去り際「お兄ちゃん!」では無反応で「ライダー!」って呼ばれて無言で振り向くシーン。

人間としてではなく仮面ライダーとして生きていくんだなぁと感じてグッとくるし、行動で示す感じが渋い。


・特殊撮影の技術の凄さ

蜘蛛女の撮影、ストップモーションらしい…半端ない…

 

 

本当に素晴らしい作品だと思います。

もっと早く観れば良かったです。


ZOが好きでKindle版の超全集をポチりました。

石ノ森先生のライダーイラスト、雨宮監督の怪人イラストと絵コンテめちゃくちゃ良い…インタビューもありました。

紙の本はプレミア価格になっているので電子書籍は有り難いです。。