今日は朝7時から病院に行ってきました![]()
夫は昼12時から夜の11時くらいまで仕事なので、体力がつらいだろうなぁと申し訳ない気持ちです。今日の進展の前に台湾で治療を開始するいきさつを書きたいと思います。
先ず結論:私個人の感想では台湾の不妊治療はスピーディーに最も効果が期待できる方法へと進んでいきます![]()
夫と避妊をしなくなって3年半、自己流タイミングを計って半年だけどなかなか妊娠しないので、先ずは検査をしようとの話になり、台湾で検査することにしました。先ず夫が家の近くの総合病院で、精子の検査をする場合(政府または行政)の補助で1割負担程でできることを調べ、検査しました。夫の検査結果は良好で、次は私が検査することとなりました。
ここで夫曰く、健康診断のようなパッケージ化された不妊検査はないので、不妊科の先生を受診して先生の指示を受けた検査をしていくとのことでした。
私はまずは検査をして、何か悪いところがないか確認し、その流れで不妊治療をするのか、するのであればどのような流れでしていくのか話し合って決めていくと思っていましたが、台湾での流れは予想外にスピーディーでした![]()
初診:エコー検査と問診(血液検査を受けるが結果は次回とのこと)
卵巣に4㎝のcyst/嚢胞発見→リュープリン(Leuplin)注射
1か月後の再診の指示
この初診が衝撃的でした。以前にも卵巣嚢胞4-6cmが見つかったことがあるのですが、日本でもタイでも様子を見ましょうと言われ1ヵ月後に再診すると消えているというのが2回ありましたが、今回は早く妊娠できるように卵巣を休めましょうとのことでした。
夫は先生とよく話をしていたし、先ずは台湾の先生の指示に従っていこうと軽~く考えていた私ですが、ネットでリュープリンについて調べて驚きました。それは乳癌や子宮内膜症などに使われる強めの薬だと知ったからです。注射直前に夫に不安を伝えるも、とりあえず先生を信じようとのことで
打ちました。
一回だけの接種でしたが、だるさや頭痛など副作用もあり、つらかったです。ただ一か月後の再診では嚢胞はきれいに消えており、子宮の状態がいいと分かったので今ではよかったのかなと思っています。。。
ここで子宮の状態もいいし、薬で卵胞を育てるのを手伝って、排卵を促す薬も使って妊娠へもっていこう!と不妊治療が始まりました。
思うところがありすぎて、長くなってしまいましたが、私が様々な方のブログから学んだ日本での不妊治療の流れとは明らかに違うので、ここに私の経験を書き続けていこうと思います![]()
