こんばんは(*・v・*)

 

全然更新しないうちにもう季節は秋へと突入し、あっという間に2019年も終わりが近づいてきていますね。

遅筆にもほどがあるほど常に進捗だめですが、のそのそがんばっていきます。

 

 

ひゅちゃんのブロードウェイ舞台Apologiaの感想や画像が流れ始めたのが去年の9月終わり頃。

 

 

 

 

プレビュー公演(?)という謎システムから始まり、ピーター役ひゅちゃんの風貌がついにお披露目されました!

 

 

 

 

ヘアスタイルも服装もとても現実味がありました。若干ひゅちゃんを神聖視しているところがあるので新鮮で良き…!

 

さらに海外の舞台には公演後のステージドアという文化があることも知り、観劇後にファンの人たちがひゅちゃんと喋ったりプレゼントを直接手渡したり、あとはセルフィーを撮ってもらったりしているのをTwitterを通して連日いいなあと眺めていました。

 

 

毎日そんなん見てたら会いたい気持ちがオラオラ昂ぶるじゃんね~~~(^ω^)オラオラ

 

 

ということで近年稀に見る感覚が冴えていたぴったり1年前の2018年10月14日(日)。わたしはひゅちゃんに会いにNYへ行くことを決意しました。日程は11月の感謝祭あたり。

 

 

翌日出勤してまず秒速で有給申請をし、頭の中はすっかりお祭りNYモードで一瞬で仕事が終わった一日だった。

帰宅してこれまた秒速で飛行機のチケットを取り、飛行機に乗るのなんて10年ぶりくらいでしかも自分でチケットを取ったことがなかったのでエキサイティングが半分・本当にこれでいいの?が半分でした。でもめちゃ楽しかった~行きと帰りで座席の左右を変えてみたり、離着陸はしっかり見たいから窓側絶対条件やなとか夜中までああでもないこうでもないってきゃっきゃしてました。

 

次に、今回の一番大切な目的である舞台のチケットです。スマホからだとブロックだけを選び自動選択された席を購入になりますが、PCからだと自分で座席指定ができました。2F席もあります。

 

 

 

 

チケットを買うときになぜかカードが弾かれ続け、夜中まで試してもだめで半泣きになりながら劇場にメールを送りました。わりとすぐに返信が来て「たまにうまく取り込まれなくて弾かれちゃうんだごめんね!電話くれたら直接システムに打ち込むよ!」と返ってきたものの、英語を喋れないわたしが突然アメリカに電話とは??とおもいつつ、悩んでても仕方がないのでええい漢を見せるかと覚悟を決めていざ架電。しかしいつまで経っても保留音(保留音と呼ぶには爆ハイテンション&アップテンポな曲が流れ、いけいけなMCがトークしてる)のままで、結局10分待っても繋がらなかったので切りました。早朝から勇気出した意味。

 

友人えっちゃんに事の顛末を話すと「代わりに試してあげる~」とのことでふつうにサイトから支払いができてなんとか無事にチケット確保できました。ありがとう(´;ω;`)

2回しか観劇する時間がなかったので、ひゅちゃんを近くで見たいという気持ちだけで選んだよ。

 

さっきと配置が逆で見づらいんだけど1回目がここで

 

 

 

 

2回目は最前♡

この席が空いてたの奇跡だとおもう♡

 

 

 

 

$89に手数料$8が足されて1公演$97です。

 

「ブロードウェイ」という言葉はよく聞くけれど、今まで舞台や劇場とは縁遠い人生を送っていたのにまさか自分がそのブロードウェイの舞台を見に行く日が来るとはおもってもいなかったです。

 

というか公演のスケジュールを確認してるこの時点で旅行日程をしくじったことに気がつくべきだったな…当日見事に打ちひしがれる羽目になったので後述します(;v;)

 

舞台のチケットが取れてひとあんしん✌

 

 

そしてApologiaは原作があるということだったのでペーパーバックも購入。

 

 

 

 

イギリスからやってきた

 

 

 

 

朱色が可愛いね♡

てっきり小説だとばかりおもっていましたがページをめくってびっくり、スクリプトでした。

大学時代の課題図書ぶりの洋書はなかなかに手こずりました。ちょっと読み進めてはすぐわからない単語が出てきて調べてまたすぐに知らない単語に遭遇して、みたいな繰り返しで全然進まないのね(笑)登場人物が6人だけで、且つずっと家の中での会話だけだったのがせめての救いでした。それでもなんとなくのニュアンスしかわからない。ジーザスもうどうにでもなれ

 

Apologiaは過去にも演じられたようで、今回キャストを入れ替えてまた再演されたみたいです。(わたしの英語力を信じるか信じないかはあなた次第)

 

 

パスポートもつくりました。受け取りを待っている間、ふと目をやった呼び出しカウンターの番号が自分の誕生日だったので嬉しくなりました。こういうことにデスティニーを感じるタイプの人間です。

 

 

 

 

10年パスポート16,000円

あの金額と同じ

 

 

 

 

そう、伝説のおせばチケットです。ひゅちゃんに会うための軍資金へシフトしました。国内のおせばファンたちよRIP

 

 

パスポートをゲットしたら次はESTAの申請。渡米するにあたって必ず必要なものらしいです。ツアー参加だったら旅行会社さんがこういった手続きも全てやってくれますが、なんしひゅちゃんに会いに行くことだけが目的なのでそんなツアーがあるわけもなく全部ひとりでやらねばならん…。海外俳優推しの先人の方々の旅レポツイートを大変参考にさせていただきました。ありがたい

 

話は戻りESTA申請です。検索すると公式サイトよりも真っ先に表示される代行業者…我は騙されんぞと自力で申し込みました。

 

 

 

 

言うて全然難しくなかったよー!名前とパスポート番号と住所とかちゃちゃっと入れるだけ。すぐに認可のメールが届きました。

 

 

現金も持って行かなければいけないので休みの日は換金屋さんもいくつか見てまわったんだ。

 

 

 

 

ネットでも頼めたりいろいろあって結局どれが率が良いんだろう。サイトを読んでみてもいまいちしっくり来ずでした。店舗によって10ドル紙幣が品切れで100ドル紙幣しかなかったり、遠出したのに結局地元で換金しました。

 

なんかさっきからお金のことばっかり書いてるね(笑)でも後から読み返したときにこの時これくらいだったな~って確認用としても使いたいので明記してます。

 

 

 

 

カメラロールを眺めていたらそういえばマツさん11月あたりに痛そうな怪我してましたね。シンガポールでナイフ持った男に襲われたって言ってたけどなんだったのかな(´-`)

 

 

 

 

類友と言えどお友だちのおじさんたちもみんなかっこいいとかなんなん??デンマーク語でがさがさ喋るヴァイキングたちたまらん

 

 

11月のNYは日本より断然寒いらしい。ムートンコートも買いました。

 

 

 

 

元々ついていたボタンが野暮ったかったから可愛いのに付け替えました。きらきら可愛いー♡

 

押し入れの奥からスーツケースを引っ張り出し、大の苦手なパッキング作業に日々追われていました。冬のお洋服はかさばるから詰めるの大変だった。

 

 

たぶん前準備としてはこれくらいだったかなあ。ほんとうに突然決めたからひゅちゃん以外のことが全く決められず妙に困ってました。行きたいところがたくさんあるようなないような。ママ春巻きが買ってきてくれたるるぶめっちゃ読んだ(笑)

 

 

そうこうしているうちにRDC5にひゅちゃんがゲスト参加するってビッグニュースが来てねー!わーーーーーい!

 

 

 

 

もう大歓喜。このイベントに行くために仕事辞めたから誰がゲストでも行くっちゃ行くんだけど、それでも大好きなひゅちゃんが来てくれたらウルトラハッピーじゃないですか♡♡♡結末が知れてるので勢いよく中指立てたくなりますがこの時はハイパー嬉しかったです♡

 

 

慌ただしくしている間にも毎日ひゅちゃんのステージドア情報が流れてきて、お馴染みのチェック柄マフラーを巻いていたりジェラピケみたいな手触り良さそうなふわふわなカーディガン着てる日もあって好きが天元突破して頭かかえた。ひゅちゃんの私服可愛い最高可愛い。そしてみなさん口を揃えてひゅちゃんのこと良い人だって感想言ってました。

この人に会いに行くんだなあってふと考えた瞬間、会いたい気持ちはすごくあるのにいざ本人を目の前にしたらきっとどうすればいいのかわからなくなってしまうのでは、という不安に駆られて逆に行きたくなくなってくるという情緒不安に苛まれておりました(・v・)wこれだから豆腐めんたるは

 

 

というかんじで読書や準備に約1ヶ月ほどかかり、あっという間に旅立ちの日が来たのでした。

 

 

 

つづく