こどもの日


先月は雪が降るくらい寒い日があったのに、この5月に入ってから突然夏が訪れたような気温に待ったなしで2020年のビーサンデビューしました。あちいね


リモートワークだ自宅待機だなんだと言われている中、物凄い量の仕事が流れ込んできてしまい毎日残業+毎週の休日出勤で我は体力気力ともに疲弊しております。

そもそも例のウイルスのせいでめちゃくちゃ楽しみにしていたRDC6が延期となり、追い討ちをかけて自粛要請に反した繁忙が重なりちょっとほんとうに心が無理、と感じたのでずっと先延ばしにしてた買い物をこの機会にすることにしました。今日は届いたものを載せようとおもいます





ふぅ〜〜〜✌️✌️✌️

まずはAmazon UK〜〜〜✌️✌️✌️





戦争映画を買う日が来るとは。でもこれ最高なんだ。人生の主軸を自分と信念のどちらに置くかを考えた時、真っ先に信念を取るであろうこの2人。主体的で行動力のある人ってかっこいい。そういう意味で邦題が「誰がため」になったのかな、なんて考えております。ちょっとだけ出てくるお兄ちゃんもすき


イギリスから届いたのはもうひとつ





MEN & CHICKEN

ムービープラスでの放送スケジュールを逃してしまって今まで見れてなかったんたんだ。初見で日本語字幕無しというのはかなりハードルが高いけれど、待ってられなくてもう買っちゃいました。イェンセン監督のユーモアを汲み取れるかしら見慣れた顔ぶれの人たちばかりなのが唯一の救いです(´-`)w


Amazon UKで作品名検索すると同じDVDでも何種類か出てきたりして、何が違うのかよくよく見たら字幕がデンマーク語だけだったりドイツ語だけだったりで、なるほどきちんと確認せねばというかんじでした。





それにしてもサイトに載ってたパッケージと届いた物のデザインがだいぶ違くて笑った。大雑把ね〜


そもそも円盤を買うだけなのに何故先延ばしにしていたかというと、海外製品は日本の規格と異なるから併せてリージョンフリーのプレーヤーも買わなきゃいけなくて、そっちを探すのがめんどくさくてしょうがなかったんだよね

DVDについては地域コードと映像方式の2つに注意しないといけないことはわかったけれど、Blu-rayは世界共通で同規格と言う人がいたりDVDと同じように違うと言う人がいたりでようわからんでした。

ということで今回はわかりやすいDVDを選びました。





両方ともリージョンコード2のPAL方式です。日本はリージョンコード2のNTSC方式。

DVDが届いた段階ではまだプレーヤーは注文しておらず、まあ物は試しなので何の気無しにPCに入れてみたらなんとふつうに再生できました。PCで見る場合は地域設定を変えないといけない(しかもその地域設定を変えられる上限回数がある)という認識だったのですが何もせずに余裕で再生してるリージョンコードが同じだからなのか、それともPCはわりとなんでも対応してくれるのか、どっちかわからないけれど今のところラッキーということで✌️





4月12日に注文し、その数日後にマツさん公式TwitterがピンポイントでMEN & CHICKENのことをポストしてくれるという嬉しいタイミング(*;v;*)いくつも作品に出演してるのにすごくない??





約2週間後に届き、そうしたらFlame & Citronまで続いてTwitterで更新されたから驚きました!買うべき時が合っていた喜びを噛みしめた。



日本のAmazonでも1本DVD買ったの。





ヴァルハラ・ライジング!元々一般販売されていたものが新たに再販売となったみたいです。

初めてこの映画を見たのはRDC5でマツさんが一足先に帰ってしまった日の夜でした。3日連続で会えてたマツさんともう明日は会えないんだω`)と部屋でめそめそしながらテレビを回したら、さっきまで目の前にいてそしてものすごく会いたいとおもっていた人が画面に映っていた、というミラクルな瞬間でした。これを運命と呼ばずとしてなんとする(超ポジティブ)ちなみに海水飲むとしぬぞのシーン

マツさんが出演している映画の中でもこれはかなり好き嫌いがはっきり分かれる作品だとおもいます。日本に帰ってきてから改めてきちんと見て、わたしも最初はこれなんの話だったの?となりました。海外の神話なんてさっぱり知らないんだからそらそうよね〜でも少し調べただけでもこの映画の面白さが格段にアップしたので、知識を入れてから見るとよいのかも。



最後のお届け物はこちら。

SCREENオンライン限定のcollections catalog vol.1





この雑誌を手に入れられたのはわたしにとって奇跡にちかいものでした(;;)


突然のマツさん特集本発売告知&予約開始をされ、このことを知った時には既に売り切れていました。比喩ではなく泣いた。マツさんに会える予定も延期となり、階段から滑り落ちたり毎日いろんなところに蕁麻疹が出ても仕事に行かないといけない中、くたくたで休日出勤から帰り漸く一息ついたところで携帯を見たら完売の文字。いくらマツさんのことをだいすきだと言っても、DVDを買っても、会いたいから1人で海外まで行っても、雑誌の1冊すら手に入れられないなんてわたしなんてきっとその程度の気持ちしかないファンなんだ、という極端な思考に押し潰されて一気にメンタル崩落しました

今おもえばわたしの熱量でどうにかなるものではなく、ただ単に告知の時間が合わなかったのとマツさんの人気が高いからっていうのはわかるんだけど、積もり積もったストレスが爆発してついに発狂したみたいです。再販のお願いと、もし再販するなら予約開始時間を予め教えてくださいと夜中に大泣きしながらお問い合わせメールを送ったよ…(;;)


翌朝もぐちぐち喚いていたら優しいフォロワーさんが在庫復活していることを教えてくださり、滑り込みでなんとか買えました。ほんとうにありがとうございます





そんな経緯があって届いたこの雑誌。背表紙のMADS MIKKELSENという文字すらとても愛しい。中身は言わずもがなマツさんがぎゅっと詰まって最高な1冊です。2年くらい前に出された電子書籍(?)と同じ内容とのことですが、どうにも手元に残らないものを買うのに躊躇していたので紙媒体で出してもらえて嬉しかったです(*・v・*)マツさんファンの中ではまだまだ新参者の部類なわたしは初めて読むインタビューに始終にやにやしつつ、どの質問にもさっぱりした受け答えと思いやりに溢れる回答ばかりでやっぱりマツさんのことすきだなあとおもいました


その後200部増刷されたことも聞きましたがそれも瞬殺だったんですね出版社のひともマツさんが人気だって知ってるなら受注販売にしてくれたらよかったのに💭



というかんじで趣味活動においての物資には大満足な状態です。ほんとうはこのGW中にひゅちゃんに会いに行った記事の続きを書くつもりが、またしても休日出勤で休みを減らされ画像を見返したりする元気がでなかった(´-`)明日も明後日も明々後日も弥明後日も仕事だ〜素直に行きたくない(笑)


でもこの状況が収束&終息したらマツさんにもひゅちゃんにも絶対また会いに行く。だからそれまで強く逞しく激しく手洗いうがいをしながら生きることにします。


おわり