茜色の天女 -5ページ目

茜色の天女

絶望したときに感じたこと自分自身と向き合うこと。
お金、家族、人、仕事、恋愛、過去、未来
手放して、何も無い今だから
私の全てを魅せて生きたい。
茜色に照らす夕陽のように。

 

 

人を心配して

人の顔色を伺って

人の悩みを聞いて

人の都合に合わせて

 

自分はどっちでもいいからって

自分は大丈夫だからって

 

そうだと思ってたのに

気分はだんだんと悪くなる

 

 

本当に、本当は....

 

誰よりも私が 

 

私を心配して欲しくて

私の気分を伺って欲しくて

 

私の悩みを聞いて欲しくて

私の都合に合わせて欲しい

 

私に

 

いつどんな時も

超絶お姫様待遇で

私中心でいたかった

 

 

最近は、本当に前よりも

私自身を愛することを

知ってたから

 

前ほど気分が沈むことも

無くなってたんだけど

 

どうやら気分が悪いときは

心に自分に集中してるんだけど

 

気分がフラットになって

ワクワクすることが増えてきて

 

余裕もできて

 

周りの人の話を聞いてたりしたんだけど

 

いつのまにか

私が助けてあげなきゃ

聞いてあげなきゃと

 

自分よりもその人に一生懸命になって

自分の心が放っておきになってたなと

 

自分軸がズレてた現実もおきて

 

怪我したり

口内炎が増えてきたり 

 

 

あ〜ズレてたなーって爆  笑

やっと気付いた笑

 

 

やっぱり、大切な人ほど

辛いことが起きてたらショックで

宇宙の法則でちょっとでも

楽になったらいいなと必死になるけど

 

結局は、

助けなきゃいけない人なんて

誰一人いない

 

他人の人生を

私は変えられない

 

私がボルテックス

いい気分でいることが

その人への助けになるんだよね

 

 

 

何でこんなに

大切な人に必死になるんだろうって思うと

 

昔から私は必死だっだと思い出した

 

 

 

長女だったし

下に私より明らかに

できなくて、幼い子が2人いたから

 

私がするしかないって

 

母も、父が仕事で手伝ってくれないことを

私はいつも聞かされてたから

 

目の前で困って、泣いてる

悲しんでる母を

 

私が助けなきゃいけない

 

悲しませちゃいけない

 

 

本当は、私

 

いつどんな時も私中心で

絶対に譲らないわがままな私が

私大好きな私が

 

 

あの時から

これはいけないんだと

 

母中心で生きてきたんだよね

 

今思っても

幼いながら

どんなにつらくて苦しかっただろうって

 

 

あの時母をとても可哀想だと思ってたけど

この世に可哀想な人なんていない

 

みーーーんなどんな状況でも

望み通りだったんだ

 

 

そして1番助けて欲しい人は

この私だったんだ

 

 

昔の痛く辛かった私に

愛が届くように

 

今を、私の心に目を向けて

生きてくよ

 

 

何回ズレても

何回周りに目がいっても

 

必ず最後には

私に愛を向けれる

 

私である